本番に弱い?

2年目のセンター入試。
初日が終わりました。

会場近くに迎えに行き、
長男と合流。
一日目の様子を聴きます。

どうやら2科目目の国語の試験中に、
いつものように
緊張から体調が悪くなり、
試験終了まで頑張ったあと、
試験監督の方にお願いして、
3科目目は別室で試験を
受けさせてもらったらしいです。

大切な本番でのアクシデントに、
自分で考えて行動した長男に、
ちょっとホッとしました。

定期テストでも、
部活の大会でも、
そして受験本番でも。

とにかくひどいときは
数日前から緊張が始まり、
大変になる、ナーバス長男。

だから私の中では、
「彼は本番に弱い」
というイメージが
勝手に出来上がっていました。

けれど実は、
本当にその場になると、
以外と冷静で、
私が思う以上に
しっかりした対応もできる人なのでした。

振り返ってみれば、
小学生のとき、
遊園地で迷子になりながら、
冷静に係のお姉さんに
「お母さんがいなくなりました」
と申告して事務所に連れて行ってもらい、
探している私が放送で呼び出されたり
(事務所に駆け付けると、
全く泣きもせず迎えてくれました)、
高校生になって、
私がひどい腹痛で
「救急車呼んで!」
と頼んだ時も、
一切パニックにならず、
きちんと住所を伝え、
隊員の方を家まで案内。
病院に着いたら、
帰り際にタクシーの手配まで
してくれていた彼。

だから今回も、
しんどいのを我慢して、
全力を出し切れなくなるのを避けて、
きちんと申し出て、
別室受験に切り替えたおかげで、
やるだけのことはできたようで
(彼がしんどかったのは、
周りに人がいる環境だったことも
大きな要因)、
普段から
できないことも多い彼ですが、
実は本当にここぞというときだけは、
びっくりするくらい
できることが多い。

よくよく考えてみたら、
できなくてもそう困らないことは、
できないが、
できないとかなり困ることは
きちんと対応できるんだ。
ということでした。

ならば、
そう困らないことには、
できなくても
ガミガミ言う必要もなくて、
「しゃーないなー」
と言いつつ
私が手伝って対応してればいい。

それよりも、
いざと言う時に
動けたり、
頼りになることを
自分で自覚して、
それを自信につなげてくれてたら、
それでいい。

今回のことを聴いて、
さらにそう思えるように
なりました。

今日は試験2日目。
無事に
どんな形であれ、
全力を出しきってこれますように。

今はこうやって
しおらしく願っていますが、
日中は自分のことに夢中で、
長男のことも
あんまり考えてないおかんでした。
受けるの、私じゃないし。

 

 

 

 

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