「大丈夫」は万能の言葉ではない

センター試験終了後、
大荒れだった長男。

一日経って、
ようやく落ち着いたようです。

自分の中で
状況を受け止め、
整理するって
時間がかかるし、大変です。

大人目線で見ると、
これまでの経験や
色々と見聞きしてきたことから、
「そんなに自分を責めなくても、
可能性はあるから大丈夫だよ」
くらいのこと、
言えますし、
実際に言ってしまうかもしれません。

けれども、
子どもたちは
今、それを実際に経験したり、
学んでいる途中。

そのプロセスが大切だと思うので、
励ますつもりであっても、
安易に「大丈夫」は
言わずに見守っています。

「大丈夫!」
と言っていいのは、
本人が背中を押してほしい。
と思っているときであって、
不安の中でもがいたり、
自分を責めて荒れている時ではない。

もがいたり、荒れている時は、
それを早く終わらせるように
働きかけるのではなく、
ただ聴いて、
そばにいるだけで
いいんだと私は思っています。

そして、
あえて「信じている」ことの
押し付けも
この時期はしないようにしています。

「信じているよ」
と言う言葉も、
場合によっては
過度のプレッシャーとなったり、
逆に行動を制限することにも
なると思うからです。

子どもが自分なりの決断をしたときに、
初めて
「大丈夫!」
「信じているよ」

きちんと伝わるもの。

けれど、
落ち込みから早く救うため、
よりよい行動を取ってもらうために
(行動を制限するために)、
使うものではないんです。

「大丈夫」と「信じているよ」
むやみに連発していませんか?

 

 

 

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