些細なことで怒らなくていい

昨日は
フラレッスンを受けている教室の
新年会があり
出かけてきました!

帰宅して、
リビングの
テレビの前で
ちょっと休憩しようとしたら、
エアコンが動いているはずなのに、
寒い。。。
なぜか窓からの冷気が
やってくる。

見ると、
キッチンの換気扇が
つけっぱなしでした。

次男はすでに
バイトに出ていて留守。
ということは、
換気扇をつけたのは、
長男。

昔だったら、
そこであっという間に
怒りモードになり、
「なんで消さないの?」
に始まり、
「いつもなんでも
つけっぱなしやん」
と、
過去のことまで
引っ張り出して、
怒る。
というより、
文句を言い、
絶対に本人に
止めさせようと
していたのでした。

けれど今は、
「換気扇つけっぱなしだと
寒くなるよ~」
だけ言って、
自分で止めに行くように
なりました。

う~ん
変わった。

こういう言い方だと、
長男も素直に
「あ、ごめんごめん」
と返事をしてくれるし、
ただそれだけで
流れていく
日常の一コマになります。

どうして変われたのか。

振り返るたびに
いつも考えます。

一つは、
自分の中で
怒ることと
怒らなくていいことの線引きが
はっきりしてきて、
しかも、
怒らなくていいことの範囲が
とても大きくなったということ。

昔は、
思い通りにならない
ほぼすべてのことに対して
怒っていたような気がします。

今は、
「あら、しょうがないね~」
と思いながら、
言葉をかけたり、
自分で動いたりすることが
増えました。

繰り返されると、
文句くらいは言いますが、
そこまで怒りモードには
なっていない。

おそらく、
昔は、
私が望む通りにならない、
子どもが言うことをきかない

私のことを考えてくれてない
私のことを認めてくれてない

怒る
という図式があったように
思います。

私のことを
思ってくれているなら、
私のことを
認めてくれているなら、
これはやってくれて当たり前だ。

という気持ちが
いつもどこかにあったのでしょうね。

でもいつも
裏切られる。

私はこんなに
やってあげているのに。

私はこんなに
頑張っているのに。

私はこんなに
考えてあげているのに。

だから納得できなくて、
怒りになって
爆発する。

多分、
自分で自分を認めることが、
あまりうまくできていなかったのだと
思います。

誰かに認めてもらわないと、
自分を認められない。

子どもも含めて、
他人ありきで
自分を認めることしか
できていなかったんだと
思います。

じゃあどうすれば、
自分を認められるのか。

毎日の生活の中で、
自分ができていないこと、
うまくいかないことに
焦点を当てるのではなく、
自分ができたことに
意識を向ける。

結果はどうであれ、
自分が頑張ってやっていることを
認識する。

自分がうまくできていない状態を
「それでいい」にする。

誰かの自分に対する扱いで、
自分の価値を決めるのではなく、
自分で自分の価値を決めて、
認めていく。

「誰かのため」基準だけではなく、
きちんと
「自分のため」を基準にして
行動する。

自分が喜ぶことをする。

それが結果的に
自分で自分を大切にする。
ということにも
つながっていきます。

自分で自分を認め、
自分で自分のことを
大切にする。

その積み重ねが
自分自身の毎日に
心の余裕を生み出し、
些細なことでは
怒らなくていい。
という状態に
なっていけたのだと
思うのです。

自分を大事にすること。
自分が笑顔になれることを
まずはすること。

そのためには、
自分がどうしたいか。

きちんと考える習慣が
大切になってきます。

あなたはいつも、
「自分は」どうしたいのか、
考えていますか?

 

 

 

 

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