発達障害がある子もない子も子育ては同じ

昨日の朝、NHKで
発達障害の特集をしていて、
学習障害がテーマになっていました。

家を出るぎりぎりまで見ていて、
感じたこと。
それは、
結局、発達障害であるかどうかに
かかわらず、
人はそれぞれ違う存在であり、
「違い」は悪いことではなく、
ただ「違う」だけ。

たまたま
集団生活という大きな枠組みからは
発達障害の子は
外れやすいので目立つし、
外れることに不安を覚える親も
多いと思うのですが、
そもそも
その枠組みの中にいることが正しくて、
外れることがダメなことでは
ないと私は思っています。

なので、
勉強も、
日常生活も、
その「違い」を認識しつつ、
それぞれの子どもが抱えている
困りをどうやってサポートするかを
考えていくことが大切。

生まれつき視覚に障害があったり、
聴覚に障害があったり、
手足に障害があるのと
脳の発達に障害があるのは
同じこと。

けれど見えないだけに、
発達障害を理解するのは、
そうではない人にとっては
難しいことであるのは事実。

また、発達障害の
そのあらわれ方は、
大きく分けることはできても、
実際は一人一人
全く異なるので、
対応にマニュアルがあり
それですべてを解決できるわけではない。

そこに
接することの難しさも
あるように思います。

大事なことは、
子ども一人一人を
しっかりと観察し、理解し、
どんなことに困っているのか、
どうすれば本人の「できた!」を
積み重ねられるのかを
考えていくことなのだと
思っています。

ハンサムおかんの子育てコーチングは、
発達障害のある子どもを含む
すべての子どもにとって
有効だと考えています。

特に、発達障害のある子には、
普段の生活の中で
積み重ねにくい
自己肯定を
育ててあげることができ、
本人の中で自己肯定ができるようになると、
自分で自分の感情や行動を
少しずつですが
コントロールしていくことが
できるようになると
考えています。

これは、
実際に長男を育てる中で、
子育てコーチングを実践してみて
私自身が感じたこと。

8年前に
出会って学び、
実践しなければ、
今頃どんなことになっていただろうと
思います。

発達障害は、
治るものではありません。

けれど、
自分の工夫で
うまく付き合っていくことはできるし、
そうなるように
サポートしながら育てていくことは
できます。

周りの人と
同じでなければ。

自分はこうしてきたのだから、
そうできないのはダメ。

が強すぎると、
発達障害がある子だけでなく、
どんな子であっても子育てそのものが
どんどんしんどくなっていきます。

そもそも
同じになる子なんていないし、
親のやり方と同じことができるような子も
いません。

枠にはめて育てることを
目指すのではなく、
子どもそれぞれが
自由に持っている特性を
活かしながら、
無限の可能性を引き出してあげられる子育てを
目指していきたい。

ハンサムおかんの子育てコーチングは、
そんな想いで
変わりたいお母さんたちを
サポートしていきます。

子どもの特性を伸ばし、
子どもに信頼され、
自分も自信を持って
子育てをし、自分の人生を生きられる
お母さんになる。

そうできる人とできない人が
いるのではなく、
なろうと思う人と、
なれないと思う人しかいません。

あなたはどっちのお母さんですか?

 

 

 

 

★おかんの子育てコーチング無料メールレッスン★

子育てコーチングで大切な、
「聴く」と「認める」。

うまく使えるようになるためのポイントを、
無料メールレッスンとして、
3月より配信をスタートします。

無料メールレッスンの
お申込み・登録方法は
メルマガ・LINE@で
2月よりお知らせしていきます。

ますはメルマガ・LINE@で
つながってくださいね。

メルマガ登録はこちらから

<メール>

PC:https://24auto.biz/hansamu-okan/touroku/thread11.htm

スマホ:https://24auto.biz/hansamu-okan/touroku/sp/thread11.htm

<LINE>

友だち追加数

« »