コーチングに出会ったきっかけ

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「コーチングに出会ったきっかけと、どのようにどのくらいの期間学ばれたのか、また何故それを職業にしようと思われたのかが知りたいです。」

①コーチングに出会ったきっかけ

それは本当に
偶然でした。

長男が発達障害と診断されたそのすぐあと、
長男への接し方をどうしたものか、
悩んでいました。

と同時に、
フルタイムで働いていた
公務員の仕事のことでも
悩んでいました。

長男が小学生になり、
次男が小学生になり、
保育園に預けていた頃より、
時間の制約も大きく、
トラブルがあると、
仕事場にまで電話がかかってくる毎日。

もっと長男に時間を割きたい。
そんな気持ちも出始めて、
このまま仕事を続けていけるのか、
漠然と不安を感じ始めていたのです。

とはいえ、
何の資格もない公務員の仕事。
辞めて次に仕事をしようとしても、
何もできないのではないか。

そうだ、スキルアップだ!

そんな時、
自宅のポストに
近所のカルチャースクールのチラシが
入っていました。

「自分の能力を引き出しスキルアップしよう」
という言葉に引き寄せられ、
体験レッスンを受けに行きました。

それがコーチングとの出会いでした。

2008年のことでした。

②コーチングを学んだ期間

まずはそのカルチャースクールで、
月に2回、
コーチングを学び始めました。

目的は自分のスキルアップでした。

続けて学ぶうちに、
コーチの資格を取りたいと思い、
その講座の講師が所属されていた、
コーチングスクールに
編入という形で入りました。

2010年の夏だったと思います。

そして2010年の12月に、
コーチの認定を取りました。

その後は、
子どもへの実践を通して、
学び続けていますが、
コーチングスクールにはそれ以上は
通っていません。

③コーチを職業にしようと思った理由

月に2回、
コーチングを学んでいるうちに、
コーチングによる
コミュニケーションの方法は
子育てに使えると気付きました。

また、
コーチングのスキル上達のための、
対話の練習を重ねるうちに、
それまでいろんなことを抱えて
重くなっていた気持ちが
どんどん軽くなることに
気付きました。

長男が発達障害と診断され、
それを受け止めることや、
これからどうやって育てていこうと
悩んでいたとき、
私には
安心して相談できる場所や人が
ありませんでした。

どこへ行けばいいかも
わかりませんでしたし、
どうすればその情報が手に入るかも
わかりませんでした。

そんな中、
コーチングセッションが
唯一安心して話せる手段でした。

実際に心が軽くなり、
物事を前向きにとらえられるようになり、
私と同じように悩むお母さんたちを
できることなら
このコーチングでサポートしたい。
と漠然と思い始めました。

同時期に、
小学5年生になり、
中学校入学が近づいてきた長男に
どう接するか、
どう彼を受け止めるかを考えたとき、
もっと時間が欲しいと思いました。

そこで、
まずは仕事を辞めて
長男としっかり向き合い、
その次に、自分のこれからの仕事として、
お母さんをサポートするコーチになろうと考え、
カルチャースクールから
コーチングスクールに編入し、
コーチの認定を取ることを目指し始めました。

最初に漠然と
これからを考え始めてから、
実際に仕事を辞め、
コーチになるまで
約1年ちょっと。

本当にたくさん
考え、悩みました。

もちろん不安もありましたが、
それ以上に、
自分と同じように悩むお母さんが
これ以上増えてほしくなくて、
私ができることなんて、
本当に小さなことだけど、
それでも何かできることがあるなら
やらない理由がない。

自分の悩みを
持っていく場所がない。
吐き出す場所がない。

ないなら、自分で作ってしまえ。

それが
ハンサムおかんのスタートです。

この間、
すべての悩みは、
自分自身へのセルフコーチングと、
コーチングセッションで
乗り越えてきました。

そして同時に、
子育てでも実践し続けてきました。

コーチングの効果を
自分自身で
これでもかというくらい
体感しつづけています。

だからこそ、
伝えたいことが
山ほどあるし、
もっともっと
学びたいし、
深めていきたいと
思っています。

一人でも
孤独の中で悩んでいるお母さんが
笑顔になれるように。

そのお手伝いをするのが、
ハンサムおかんの役目だと
思っています。

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