コーチを「使う」

今日は、
今、継続して
子育てコーチング講座を
学んでくださっている方からいただいた、
ご感想を
シェアしたいと思います。

1ヶ月に1回、2時間ずつ
受講してくださっていて、
4回8時間を終了してくださっていました。

今回受講されたのが、5回目だったのですが、
今回はご本人のご希望で、
カウンセリング1時間、
講座1時間を受けてくださいました。

マンツーマン講座なので、
当日キャンセル以外にも、
何かあった時は、
講座⇒カウンセリングへの変更も
対応可能なんです。

★★★★★

本来なら1月末の予定だった4回目のコーチング講座。
個人的な事情で、急遽カウンセリングとコーチングを1時間ずつに、また日にちも変更していただき、本当にありがたかったです、ありがとうございました。

子どもの事でものすごくショックな事があって、講座に身が入らない心境だったため、カウンセリングをお願いしたのですが、実は正直何を話したらいいのか分からなかった私。
けれど、会話の糸口が見つかってからは、どんどん話が弾み、1時間経つ頃にはすっかり気持ちが軽くなった自分がいるのが分かりました。

カウンセリングって、すごいな。
こうして話を聞いてくれる人がいるって、ありがたいな。

友達に聞いてもらうことも多い私ですが、今回のことは誰にでも話せる内容ではなく…。
しみじみ、きよみんさんの存在に感謝!です!
気質から見る接し方なども一緒になって考えてくださり、ものすごく参考になりました。
支えてくれる人がいるというのは、本当に心強いことだと実感しています。

次のコーチング講座まで1ヶ月。
テキストを再度読み返し、子どもの支えになれる自分でありたいな…と思っています。

★★★★★

ハンサムおかんの
子育てコーチング講座や
継続カウンセリングを
受けていただくということは、
その間、
おかんが一緒に
伴走しているということです。

何かあったとき、
誰かに安心して相談したくなったり、
支えてほしかったり、
「こうしてほしい」
を決めるのは、
受けてくださる方ご自身。

コーチが受講者さまに
何かをする。
のではなく、
受講者さまがコーチを、
なりたい自分になるために、
使っていただく。

そんなイメージで
いつもおります。

なので、
こういうリクエストがあるということは、
うまく使って下さっているということで、
おかんにとっては
とても嬉しいことなんです。

そしてそれが、
本来の
コーチとクライアントさまとの
関係性だと思っています。

コーチングの主体は
コーチではなく、
相手方。

子育てコーチングの主体は、
コーチである親ではなく、
子ども。

子ども自身が考える、
「なりたい自分」になるために、
コーチ(親)のサポートを使う。

親は、
子ども自身が考える、
「なりたい自分」になるために、
今自分ができることで、
サポートする。

本来子育てはそういうもので、
親のなってほしい子どもの姿を
実現するために
育てているのではないし、
親が満足感を得たり、
親の不安を解消するために、
子どもがいるわけではありません。

子どもの人生の主役は
子ども自身だし、
自分の人生の主役は
自分自身。

その線引きを
しっかり持ってくださいね。

« »