私はどうしたいの?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

連日友達からの
お誘いがあり
夕方出かけては
日付が変わるころに帰宅していた長男。

昨日は高校時代の
クラスメートが
合格のお祝いをしてくれる。
とかで出かけていきました。

朝起きたら帰っていなくて、
6時に
「おはようございます」
とだけ、メール来てました。

もう大人ですし、
男子ですしね。
来週からは
1人暮らしをする人です。

今更門限とか、
とやかく言うつもりもないので、
行動は本人に任せています。

11時を過ぎたら、
おかんは寝るので
迎えに行けない。
とだけ伝えてあります。

夜中の1時ごろまで
電車はあって、
少し時間はかかりますが、
駅から家まで
歩けないことはないし。

なので、
昨日もおとといも、
朝起きたら、布団で寝てました。

子どもに干渉する範囲は、
子どもの成長とともに、
減らしていって、
子ども自身に判断して行動させることを
その分増やしていくことが
自立でもあると思っています。

大切なのは、
干渉を減らすと同時に、
見守る目も減らしてしまわないこと。

子どもを縛るのではなく、
ただ見守る目は
いつも持っていたいと思います。

よくよく子どもを観察し、
少しずつ
根気よく、
子どもができることを
子どもに任せていく作業が
思春期に入ったころから
続きます。

はい、今日からこれやってね。
ではなく、
始めて自分でする不安も
たくさんあるでしょうし、
本人から求められたら、
詳しくどうするのかを
説明したり、
途中まで一緒に付き添ったり、
することも出てくるかもしれません。

これは子どもの性格によっても
異なります。

何も聞かずに、
ひとりでチャレンジする子もいれば、
いつも心配で、
長い間、ついてきてほしい。
という子もいて当然なのです。

大事なのは、
それぞれのやり方を認めること。

周りの子と
比べないこと。

こちらから、ではなく、
本人から言ってきたことには
きちんと応えること。

本人が動くのを、
待つこと。

次男は、
私の知らない間に
自分でネット予約して、
私の知らないお店に行って
自分でお金を払って
通うようになりました。

いつ切ったのかも
知らなかったおかん(ヲイ)。

まるで、
美容室帰りの奥さんに気付かず、
文句を言われる夫のように、
人の髪型の変化に
気づくのが大の苦手です。

長男は、
いつも
「そろそろ切った方がいいかな」
の相談に始まり、
まずはそこで
延々考え、
私の予定を探り、
どうやって行くかを
考えます。

実際行くまでに
ものすごく時間がかかります。
しかも「超」のつく
めんどくさがり屋。

自力でもいけるけど、
送ってもらった方が楽だから、
そうしようとしているんですね。
だから、
タイミングの合わないときは、
行かない(爆)。

行くまで
「髪の毛伸びた」アピールが
続きます(正直うざい)。

私が
散髪代は1000円しか出さない。
と決めているので、
バイトもしてなくて、
今月までお小遣い制だった長男は、
1000円カットのお店に
通っていました。

ここも
長男と次男では
髪型に対する
こだわりの差が大きく出ていて
面白いです。

とにかく親の干渉を
受けたくない次男は、
自分のお金で
自由にできることを選び、
そのためにバイトに精を出す。

親に相談しながら、
最後は自分で決めるスタイルの長男は、
自分のお金ですることと、
それ以外とは区別をしていて、
彼は彼なりに
上手に親を使っている。

どちらであっても、
彼らには彼らのやり方があり、
私はそれを尊重しながら、
親子3人の共同生活を
楽しんでいます。

子育てのどこにも、
「こうしなければいけない」
はありません。

どんなことに対しても、
あるのは、
「私はどうしたいのか」
「私はどんな子育てがしたいのか」
「私はどんなお母さんでありたいのか」
ということだけ。

それがないと、
どうしていいか
わからなくなってしまいます。

まずはそこから。
答えに正解も不正解もありません。
どんな答えも、
自分でしっかり考えて
出してきたのであれば、
それが答えです。

自分の気持ちに沿って、
しっかりと育てていけば、
その答えと自分の行動が
一致していれば、
子どもの言葉には
しっかりと耳を傾ければ、
子どもはそのまま受け止めてくれるでしょう。

まずは自分と向き合って、
「自分はどうしたいのか」
考えてみてくださいね。

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