高校2年生

この連休中、
次男は、
私がびっくりするほど、
友達と遊び、
日によっては
そのまま友達が泊まっていたり・・・
悪く言えば、
好き放題(笑)。
よく言えば、
充実したゴールデンウィークを
過ごしております。

昨日の夜、次男に、
「よく泊まっている子は、
家は大丈夫なん?」
と聞くと、
さすがに
「泊まりすぎ」
と怒られたりもしているらしく、
そりゃそうだよな。
と納得したおかんです。

高校2年生。
いまが、一番楽しめる時期かも
しれないなぁ。
とも思いますし、
大騒ぎをしているわけでもないし、
私に迷惑は
何もかかっていません。

深夜まで
外を出歩くくらいなら、
家にいてくれた方が
安心でもありますし。

会えばきちんと
挨拶もしてくれる彼らに、
私としては
「来るな」とも言わないし、
今はただ、
様子をみています。

でも彼らも、
完全に遊んでいるわけではなく、
「宿題しなくちゃ」
とか言っているところを見ると、
ちゃんとすべきことは
わかっているようで、
残り2日の連休を
どう過ごすのか、
もう少しの間、
見守ります。

次男は、
その間も
私には
直接だったり
メールだったりで
やり取りはしてくれていて、
今からどこに行くとか、
今日は友達が何人来るとか、
自分からもちゃんと
説明はしますし、
私がきけば
きちんと答えてくれています。

集合住宅なので、
深夜に騒がないとか、
いくつかの約束事は、
あらかじめ言い渡してありますが、
それも守ってくれています。

そう思うと、
これまでの
次男との関係性を
築いてきたからこそ、
今こうやって、
次男を見守ることが
できているし、
普通に会話をして、
様子を聞くことが
できているんだな。
と思います。

親子の関係性は、
急にはできません。

親側で意識をして、
長い時間をかけて、
積み上げてこそ、
手に入れられるもの。

それは、
子どもに特性があってもなくても、
すべての子どもに対して
同じ。

そして、
今も積み上げは
続いていて、
いつも注意深く言葉を選び、
様子を観察し、
自分の子どものことは、
親である自分に責任がある。
という覚悟を持って、
接し続けています。

子育ての
目指す姿はあるけれど、
それを達成したら、
子育ては終わりではありません。

子どもが成人し、
自立するまでは、
親の責任を
果たし続けていくことに
なりますし、
その間子育ては
続きます。

子育ては、
子どもを産んだ以上は、
どんなに育てにくさがあっても、
どんなに相性が合わなくても、
どんなに嫌だと思っても、
そこから逃げられるものでは
ありません。

逃げられないものであれば、
ずっと文句を言って
過ごすよりも、
子どもとのいい関係性を築いて、
楽しい時間を
たくさん過ごしたい。
と私は考えています。

いい関係性を築き、
楽しい時間を過ごすために、
日々子どもと
どう向き合い、
どう接していくのがいいのか。

そう自分に問いかけたときに、
出てきた答えを
実践していくこと。

そして、
その答えが
私にとっては
子育てコーチング
だったのです。

なりたい親子関係を築くために、
あなたの中からは、
どんな答えが
出てきますか?

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