おかんよ、勇者であれ

このところ、
「勇気」について
考えているおかんです。

自分がやりたいことや
正しいと思うことを、
実際に行動に移すということは、
勇気が必要なこと。

周囲の目が
気になったりすると、
なかなかその一歩が
踏み出せませんよね。

子どもを信じる。
ということにも、
勇気が必要なのかもしれないな。
って思います。

信じることで、
この先どうなるのだろう。
本当に大丈夫だろうか?
信じたことに、
この子は応えてくれるのだろうか?
全く何も保証はない中で、
自分で決断しなければならない。

それが信じるということ。

信じるに足りる、
「何か」が子どもの中に
あったり、出てくるのを待っていると、
いつまでたっても
「信じる」という決断は、
できなくなります。

だから、
信じる勇気を持つことが
必要になってくる。

あなたには、
子どもを信じる勇気がありますか?

あなたには、
自分が信じることを
行動に移す勇気がありますか?

昔の私には、
そんな勇気、
ほとんどありませんでした。
というか、
私の中に
勇気は眠っていたのだけれど、
それを出してくることが
できていなかった。

だから、
本当はこうしたい。
という気持ちがあっても、
なかなかその一歩を
踏み出すことができなかったし、
静かに
その他大勢の中に
隠れていることも多かったし、
今でもそういう自分が
顔を出してくることも
あります。

どうしたら勇気は出てくるのでしょか?
どうしたら
勇気をもって
一歩踏み出せるのでしょうか?
どうしたら、
勇気をもって
子どもを信じることが
できるのでしょうか?

そのためにはまず、
自分を
認めることと、
信じることが
必要。

誰かに認めてもらうのを
待っているのではなく、
自分で自分を肯定し、
ありのままの自分を見ること。

今の自分、
今までの自分。
どちらも
自分の望み通りに
なっているかといえば、
そうではないことも
多いかもしれません。
けれど、
この自分が自分だし、
これまでの自分が
自分なのです。

それは、
いいとか悪いとかではなく、
それが、事実。

否定的にとらえるのでもなく、
ただそのままの自分が
ここにいることを
知ること。

わたしは、わたし。
いいことも悪いことも、
望んだことも、
望まなかったことも、
すべてを含んで
今ココにいる、それがわたし。

今の自分のこの状態で
しっかりと地面に足をつけ、
自分を見ることが、
自分を認めること。

思うようにならないこと
ばかりだったとしても、
今の生活に不満ばかりだとしても、
しんどいことや
苦しいことばかり起こる毎日だったとしても、
それでも
今ココにいる、
これがわたし。

まずは自分をそのままで
見て、
この自分を大切にしてあげること。
そして、
自分を信じてあげること。

間違っていてもいいし、
嫌なところがあってもいい。

そして、
この世で一番大事な自分を
大切に扱い、
自分の気持ちを
大切に扱ってあげてください。

勇気が自分の中で、
少しずつ大きくなっていきます。

コーチングを学び、
一歩踏み出す勇気を
自分の中に見つけ、
手にすることができたお母さんたちに
たくさん出会ってきました。

みんな自分の中にある
勇気に気づき、
手にすることができると、
おかんは信じています。

あなたは
今のままのあなたで、
それでいい。

できることも
できないことも
両方あるのが人だから。

あなたの中にも必ず、
人を信じる勇気や
自分が思う行動をする勇気があります。

その自分を
信じてください。

おかんはいつも、
そのままのあなたを信じて
応援します。

あなたの中にも
信じる勇気や
行動する勇気は
気づきさえすれば、
必ずありますよ。

勇気を手に入れたあなたは、
これから何をして、
どう生きていきますか?

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