体育祭、見に行きますか?行きませんか?

金曜日に、
次男の体育祭が
ありました。

ほぼ毎日、
朝と放課後は応援団の練習に参加し、
頑張っていた次男。

きっと当日は、
とても充実した一日を
過ごしたんだと思います。

帰宅後
「どうだった?」
と聞くと、
色々と話をしてくれたので、
彼にとって、
いい体育祭だったんだな。
って思えました。

彼のLINEの写真も、
気づいたら体育祭のものに
変わっていました。

来年は最後だし、
見に行くことも考えておこうかな。
って思います。

次男は来年も
「普通に嫌」
って言うかもしれないけれど、
おかんは来年は
最後なので
「普通に見たい」
って言う(普通にってなんやねん笑)。

だから、行く。

毎年ある体育祭だけれど、
何も考えずに
当たり前に行くのではなく、
ここでも
子どもはどう思っているのか、
私はどう思っているのか、
どちらも知ったうえで、
じゃあどうするのか?
を決めるようにしています。

どんなことでもそうで、
するのが当たり前。
ではなく、
「しない」「行かない」
という選択肢を持ち、
その都度選ぶこと。

そうすることで、
自分はどうしたいのかが、
だんだんと見えてきます。

親も子も、
心から望んでいないのに、
惰性で行って、
駅から遠いだの、
前日の雨で足元が悪いだの、
あれこれ文句を言いたくはないし、
そんな無駄な時間の使い方は
私はしたくない。

なので、
何をどうするのか?
は、自分で考えて
行動します。

まず親が
その行動パターンを身につけることで、
子どもにも、
みんなと同じを求めて、
考えずに行動する。
ということに対して、
「自分で考えた方がいいよ」
と言えますし、
子どもの行動の
選択肢を
広げてあげることもできる。

大事なことだと
おかんは考えています。

子どもが育っていってほしい姿。
そのイメージはありますか?

その姿を自分は体現できていますか?

そのイメージを子どもに押し付けてはいませんか?

子どもは子どもで
1人の人間。

あなたの想い通りに
生きていくことはできません。

それだと
子どもの人生ではなく、
あなたが望む人生を生きることに
なってしまう。

お子さんは、
あなたの望む人生を
生きるために生まれてきたのでしょうか?

それって
子どもにとって幸せなのでしょうか?

毎回
こうやって考え、
悩み、
自問自答し、
葛藤し、
そして結論を出して、
実践してみる。

子育てって、
手間のかかること。

でも私は、
その手間の中や、
その先にある、
子どもの成長と
自分の成長を見たいので、
今日も子どもと向き合い、
自分の心と向き合います。

 

 

 

 

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