発達障害児を育てるママをとことんサポートしています!

日々、
発達障害児と一緒に歩むママを
とことんサポートする。
と名乗っておりますが、
現在提供している
「ハンサムおかんの
子育てコーチング講座」は、
発達障害のある子どもを持つ
お母さんのためだけの
子育て講座ではありません。

もちろんカウンセリングもそうで、
発達障害児のお母さんだけを
対象にしたものではありません。

それは、
子育ても、お母さんへのサポートも、
子どもが発達障害かどうかで
変わりはしないからです。

でもなぜ
私が「発達障害児のママをサポートする」
と名乗っているのかというと、
それは、私自身が
発達障害児の母親で、
同じように発達障害のある子どもを
育てている
1人でもたくさんのお母さんに
見つけてほしいからです。

ここに、
あなたと同じような経験をして、
同じような気持ちを感じて、
その中で子育てをしてきた私がいるよ。
って気付いてほしいからです。

子どもが発達障害と診断されたり、
そうかもしれない。
と感じるお母さんたちの多くは、
そのことを安易に周囲には
相談したり伝えたりしていません。

そうした時に、
どんな反応が返ってくるのか、
その反応に
自分がどんな気持ちになるのかが
わかっているから。

「大丈夫だよ」
なんて、励ますように
言ってほしくない。

「わかるよ」なんて、
経験していないのに
言ってほしくない。

だからと言って、
知らないふりもしてほしくない。

その対応に
傷ついているお母さんたちが
たくさんいます。

そして、
私自身も
その一人でした。

どんなに不安になっても、
「大丈夫だよ」って
明るく言われると、
凹みます。

この不安は、
伝わらないんだな。
って感じるから。

不安に思っている
自分がおかしいのかと
思ってしまうことだってあります。

さらに苦しくなってしまったりします。

「わかるよ」とも
言われたくありません。

表に見えている
その何倍ものしんどさを
日々経験していたりするんです。

思い出すのもつらいほどの
葛藤や苦しみ、不安、悲しさ、
罪悪感を抱えていたり
するのです。

実際に経験していないのに
それを「わかる」とは
言われたくないのです。

また、
わかろうとして、
あれこれ聞かれることも、
辛いです。

抱えている気持ちが
さらに広がって溢れてくるから。

伝えたところで
こちらが望むほどは
わかってもらえない。

なのに、「理解」してもらうために、
事細かに話さなければならない。

これは
とても辛いことなのです。

そんなことを、
私は望んでいませんでしたし、
今も望んでいません。

望んでいるのは、
ただ、
どこにでもいる親子として
ありのままで
当たり前に
接してほしいだけ。

特別には
してほしくないし、
特別かのようにも
扱ってほしくない。
気遣いさえも
されたくなかったりします。

そういう気持ちを
共通して持っているからこそ、
同じように
我が子が発達障害だったり、
発達障害かもと感じたりしている
たくさんのお母さんたちが
私を見つけてくださり、
メルマガを読んでくださったり、
講座を受けてくださったり
しているのだと感じていますし、
実際に何度も
直接そう言ってくださっています。

今、
私の中では、
息子が発達障害である。
ということに、
もはや特別な感情などはなく、
息子が息子である。
ということと、
同じ意味を持っています。

そして、
特別な育て方をしたのではなく、
ただ
彼の言葉に耳を傾け、
彼の持っている力を信じ、
彼のできることを
最大限に伸ばそうとしてきただけ。

子育てコーチングに
出会ったきっかけは、
子どもの発達障害ではなく、
自分自身のスキルアップでした。

けれど、
学べば学ぶほど、
これを我が子に実践したくなりました。

それは
子どもが発達障害だったから
ではありませんでした。
そうではなくても
学んで使えるようになりたいスキルでした。

実際、
発達障害で
あってもなくても、
子育てコーチングを使った
対話のやり方をすると、
子どもたちはみんな
活き活きと自分のやりたいことを見つけ、
自信を持って行動していくように
なっていきます。

子育てコーチングは、
子どもが発達障害かどうか、
それ以外の障害があるかどうか、
に関わらず、
すべての子どもを
伸ばすことができる
接し方であり、
考え方です。

そして同時に、
それを使う側の親をも、
自分を受け止め、
自分を成長させ、
自分を伸ばしていくことが
できるようになっています。

そもそも
子育てコーチングは、
周りにいるみんなと同じことが
同じようにできる子を育てていくことは
求めていません。

自分の頭で考え、
たくさん悩み、
自分も子どもも一緒になって、
育っていく。

1人1人のできることを
最大限伸ばし、
自分も自分の良さを
存分に伸ばしていける、
そんな子育ての世界を伝え、
実践していくお母さんたちを
サポートしています。

すべての
発達障害児を育てているお母さんが、
自分の子育てと
自分の生き方に
自信を持ってほしい。

すべてのお母さんが、
自分の子育てと
自分の生き方に
自信を持ってほしい。

人を
発達障害かどうかで
判断することがない社会を
子どもたちにつないでいきたい。

おかんが子育てコーチング講座や
カウンセリングを通じて
目指しているのは
ここです。

お子さんが
発達障害であってもなくても、
育てにくさがあってもなくても、
今よりも
もっとお子さんのいいところを
伸ばす子育てがしたい。

自分が自分の子育てと
自分の生き方に
自信が持てる。

そんな、あなたのこの先を
おかんと一緒に作っていきましょ。

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