子どもを怒鳴ってしまいます。もうどうしていいかわかりません。

私は、
子どもがかわいいと思えないお母さんや、
子どもに怒鳴ってしまうお母さんや、
子どもに手をあげてしまうお母さんや、
子どもに干渉しすぎてしまうお母さんを
責めることはできません。

自分もそうだし、
たくさんのお母さんたちも
そうだと思うのですが、
みんな、
そうしたいと思って
しているわけではありません。

もっと大事にしてあげたい。
もっといい子に育ってほしい。
もっといいお母さんになりたい。

みんな、
何かしらの思いを抱いて、
子どもと向き合っています。

子育てに悩む。
ということは、
そこに思いがあるからこそ。

でも、その思いとは裏腹に
行動は出てくる。

悪いのはお母さん自身だとは
私は思いません。

どんなに頑張っても、
そうなってしまうことは
ありますし、
無限の可能性を持っている
お母さんたちにだって、
現実世界での限界は
あるのです。

気持ちの限界
体力の限界
我慢の限界。。。

いろんな限界を越えたときに、
したくない行動にすら
出てしまうことがある。

だって、
「限界」を、
越えているのですからね。
そういうことだって、
あります。

大事なのは、
なぜ子どもがかわいいと思えないのか。
なぜ怒鳴ってしまうのか。
なぜ手をあげてしまうのか。
なぜ干渉してしまうのか。

と、
お母さんを、
あるいは自分自身を
追い詰める前に、
頑張っているお母さんを、
頑張っている自分を
しっかりと受け止め
認めてあげること。

親である前に、
1人の人間として、
しっかりと自分を整え、
落ち着いて、
心の余裕を持って
子どもと向き合える環境を
作れるようにするために、
何をすればいいのか。

問題はそこからです。

子育てコーチングを学んで
変わっていくお母さんたちは、
子どもに対する
接し方を学んでいると同時に、
自分の整え方を
いろんな場面で気づき、
手に入れていくからこそ、
変わっていくことが
できるのです。

子どもに対して、
コーチングを実践する前に、
自分自身が
コーチングによって、
受け止められ、
認められ、
信じてくれる人ができ、
応援してくれる人がいることを
実感する。

だからこそ、
子育ても、自分自身も、
自分で考え行動して
変えていくことが
できるようになっていきます。

私が提供しているのは、
子育てのすごいやり方では
ありません。

ただお母さん一人一人を
そのままで受け止め、
信じ、
応援すること。

だから、
子どもがかわいいと思えないお母さんへは、
今はそう思っているんだ。
とだけ受け止め、
それを責めるのではなく、
その気持ちごと
認め、
その奥にある、
本当の気持ちを引き出し、
自分でこれからどうしていくか。
を考え行動していってもらう。

子どもを怒鳴ってしまうお母さんへは、
子ども怒鳴る毎日ごと、
今のありのままを
否定せずに受け止め、
お母さんが心の奥に抱えている気持ちを
引き出し受け止めていくことだけを
しっかりとしていくことで、
気づくと子育ても、
自分自身も変わりだす。

そんな風に、
ゆっくりと
着実に、
なりたい自分へと
進んでいってもらうのが
おかんの提供しているコーチングです。

今、
ギリギリのところで
何とか踏ん張り、
モヤモヤもイライラも
たくさん抱えて
一生懸命毎日を生きている、
たくさんのお母さんへ。

今の自分の子育てを
否定されることなく、
今そのままの自分から
なりたい自分、
なりたい子育てを
おかんと一緒に手に入れていきませんか?

« »