どんなことも、見方を変えることはできる

まる一日揺れもなく、
もう落ち着いてきたと
思っていたら、
昨日の夜に、
また震度3。

やっぱりまだ
しばらくは
緊張状態が
続きそうです。

「今日は自分の部屋で寝ようかな」
と言っていた次男も、
「やっぱりリビングで寝るわ」
と言い、
昨日もリビングの真ん中で
寝ました。

まだ夜は
電気もテレビも
消すことができませんし、
もうしばらくは
この状態が続きそうです。

こんな時だからこそ、
何気ないことも含め、
次男との会話は
増えています。

やっぱり人は、
話をすること、
話を聴くこと、
ありのままのその人を
受け止めることで
安心し、
落ち着いていくから、
よりしっかりと、
次男の不安だったり
それをなんとかしようと
している様子を
見守るように
しています。

いつもだったら
遊びに出かけて
本当に遅くまで
帰ってこなかったり
していましたが、
「夜一人でいるのは怖い」
と伝えると、
出来る限り早く
帰ってきてくれるように
なりました。

ただ、本人が、
友達と会って話すことで、
ちょっとでも
この現実を
忘れられるのであれば
そうさせてあげたいとも
思うので、
少しずつ自分自身も
落ち着いていかないとな。
なんて考えています。

地震のおかげで
家族の強いつながりを
再確認することができました。

地震のおかげで
私には素敵で大切な友人が
たくさんいることを
再確認することができました。

地震のおかげで、
さらに
今の自分に必要なモノと
なくてもいいモノが
わかるようになったとも
思います。

ある意味
強引すぎるくらいの
断捨離だった。

そうやって
考えることで、
受けた怖さを
少しでも和らげようと
しているのかも
しれません。

でも
どんなことも、
「○○があったから」
をつけて考えてみると、
少し見え方は
変わってきます。

子どもの反抗期があるからこそ、
自分の接し方を振り返ったり、
忘れていた自分の子ども時代を
思い出したりできます。

辛い出来事を
経験したからこそ、
より深く人に共感できるように
なったりもします。

今はしんどくても、
それがあったからこそ、
の部分は必ずあるし、
そこを見る力をつければ、
人はまた
変わっていくことが
できます。

今週は、
いろいろと
落ち着かなかった
一週間。

少しずつ
ライフラインも
復旧してきていますしね。

備えをしつつ、
できるだけゆっくりと
お過ごしくださいね。

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