わかっているのに。。。

子どもへの接し方、
どうしたらいいのか、
頭ではわかっているのに、
それを実行することが
できない。

っていうこと、
あります。

その効果も、
やり方も、
ちゃんと自分でわかっている。

わかっているのに、
さぁ行動となると、
できない。

悩みますよね。
出来ない自分を
責めてしまったりも
しますよね。

周りの人たちは
やっているのに、
どうして自分だけ
できていないんだろう。

責めすぎて、
自分は母親として
向いていないんじゃないか。
とか、
思ってしまうこともあるほど。

でも、
実際はそうではないのだと
私は思っています。

誰だって、
今まで自分が
したことのないやり方で
子育てをすることになったら、
すぐにうまくいくわけでは
ありません。

もちろん
そういう人も
中にはいますが、
大多数はそうではない。

何度やっても、
うまくできない。

頭ではわかっているのに、
いざその場になると、
いつものやり方で
やってしまう。

なぜなのでしょう?

そこには
いくつもの原因が
考えられます。

・自分はできない。と口にしている。

いくら頑張ってやっていても、
その状況に対して誰かに、
「私にはできないんです。」
と繰り返し言ってしまっていると、
できない。
という言葉が
どんどん残っていきます。

そして、
その言葉に引っ張られ、
本当にできないままに
なってしまいます。

・変わりたくない自分がいる。

人は、変化を望まない生き物です。
頭ではいくらそれがいいと
わかっていても、
今の自分のやり方を変えるのは、
無意識に拒否してしまいます。

本当の自分は、
変わりたくない。
自分じゃなくて、
相手を変えたい。
と思っていたりします。

・自分のことが大事。

今までと違う行動を取ることが、
相手にとってはいいこと。
けれど、
自分にとっては、
我慢したり、
たくさん考えたり、
慣れない行動を取ったりする必要がある。

相手のプラスより、
自分がしなければならないことの方が
嫌で、
自分のプラスを取ってしまう。

結局、「嫌」なんですね。

相手にとってはいいことでも、
未来の自分にとっても
いいことでも、
今の自分にとっては「嫌」。
だから
頭ではわかっていても、
できない。
が起こってしまいます。

私たちは、大人です。
冷静に、
今の「嫌」よりも、
この先の利益を
考えることができる大人です。

無理矢理の我慢はしないけれど、
自分で納得して、
頑張ることが
できる大人です。

そういう自分になるために、
心を整え
自分に余裕を持たせることが
できる大人です。

今はまだ、
うまくできていないことが
あるかもしれないけれど、
出来る力と可能性を持った、大人です。

まずは自分が、
自分に対して
そう思ってください。

自分ができていないことを
許してあげてください。

この先自分ができる人になることを
信じてあげてください。

自分にその力と可能性があることを
信じて、あげてください。

あなたは
笑顔で過ごせる力を持っています。

あなたはなりたい自分に
なれる力を持っています。

結局、「嫌」なんですね。

相手にとってはいいことでも、
未来の自分にとっても
いいことでも、
今の自分にとっては「嫌」。
だから
頭ではわかっていても、
できない。
が起こってしまいます。

私たちは、大人です。
冷静に、
今の「嫌」よりも、
この先の利益を
考えることができる大人です。

無理矢理の我慢はしないけれど、
自分で納得して、
頑張ることが
できる大人です。

そういう自分になるために、
心を整え
自分に余裕を持たせることが
できる大人です。

今はまだ、
うまくできていないことが
あるかもしれないけれど、
出来る力と可能性を持った、大人です。

まずは自分が、
自分に対して
そう思ってください。

自分ができていないことを
許してあげてください。

この先自分ができる人になることを
信じてあげてください。

自分にその力と可能性があることを
信じて、あげてください。

あなたは
笑顔で過ごせる力を持っています。

あなたはなりたい自分に
なれる力を持っています。

おかんはいつも
そう信じて、
相談をお聞きしたり、
カウンセリングをしたり、
講座でお伝えしたりして、
サポートしています。

信じてくれる人、
応援してくれる人がいれば、
人は必ず変われます。

まずは自分自身が、
信じて応援され、
見守ってもらえる安心感を
手に入れてくださいね。

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