夏休みの過ごし方

夏休みをエンジョイ中の次男。
もはやおかんには、
彼の毎日の予定は
全く把握しきれておりません(苦笑)。

朝は6時半とか7時とかに、
部屋から大音量で
目覚ましの音が聞こえるのですが、
起きたためしなし。

この間なんて、
友達も泊まっていたのですが、
その大音量の中、
誰も起きる気配がなく、
結局私のドアをノックする音で
起きるという・・・・

オイオイだれか起こしてくれよ
って思ったけど、
泊まっている友達たちも
同じくこのくらいの音量の目覚ましでは
起きないのかもな。
と思うと、
ちょっと安心したり、
その子たちのお母さんに
同情したり。。。

なので、
昼前ごろに出先から
「起きてる~?」
とメールで確認することも
しばしばです。

もちろん伝言も、
面と向かって言うほど
顔を合わせている時間がないので、
メールで伝えることが
ほとんどです。

それでも昼くらいになると、
メールに返事があったりするので
「あぁ起きたのか」
ってわかりますし、
夕方帰宅して次男がいないと、
「あぁバイトか遊びにでているんだな」
って思います。

もうこの際
バイトだろうが遊びだろうが、
おかんにとっては
どっちでもいい(笑)。

もうきっちり彼の予定を聞いて、
把握しなければいけないほど
高校2年生は
お子ちゃまではありません。

自分で自分の予定を管理し、
自分で考えて動けるのだから、
そのあたりは
完全に彼に任せています。

困ったら、
必ず私に相談してきますしね。

私はたまに、
どうしても遅刻してはいけない日に、
「○時に起こして~」
という、
真夜中に送られたメールを朝から見て、
その時間に声をかけるだけ。

「起きた?」
「うん、起きた」
で、私の役目は終了です。
二度寝しようが
それは私の知ったことではない。

夏休み期間中、
保育園のときは、
起こして
ごはん食べさせて、
一緒に支度して、
一緒に保育園に行くという、
いつもの日常が
夏じゅうずっと続いていました。

小学生になると、
起こして
ごはん食べさせて、
お弁当渡すまでが
私の役目で
私の方が先に仕事に行くので、
そこから先は
子どもたち任せ。
職場に学童の先生から
「来てません」
という連絡が来ることも
しばしばでした。

仕事をやめる最後の夏は、
友達も含めて
子どもたちのために、
我が家のリビングを開放してたなぁ。

仕事をやめてからは、
だいたい決まった時間に起こして、
宿題をしているのを見守りながら、
私もその横で
ブログを書いたりしていました。

中学生になってからも、
部活があるあいだは、
起こしてごはんを食べさせて、
送り出すまでしていましたが、
部活を引退したあとは、
もう何も言いませんでした。

どれだけ昼夜逆転しようと、
どれだけ遊んで
あとで泣きを見ようと、
子どもたちに任せました。
もちろん
宿題の管理も本人です。

中学時代は把握だけ。
高校になったら
把握すらしませんでした。

夏休みの宿題の管理は、
小学校を卒業するまでの間で、
やり方は教えたし、
彼らがそれをこなすのを
しっかり見守っていたので、
中学生からは
ほぼ本人に任せました。

それで
教えた通りにこなしていなくても、
それが本人の選択なのであれば、
もういいのです。

朝ごはんだって、
自分で用意して
食べられるようになっていますからね。

私が家にいて、ついていないと
いけないことなんて
ほぼないのです。

なので、
「起こして」と頼まれれば、
起こすし、
頼まれなければ、
私が出かける時間に、
「行ってくるよ」
と一声かけるだけに
しています。

日常生活のあれこれも、
勉強も、
すべて本人がそれをしなくても、
私が困ることは
ほとんどありません。

唯一私が困ることといえば、
晩ごはんの予定を
教えてくれないことくらい。

こればっかりは、
しつこいくらいメールして
確認します(笑)。

いや、困るというか、
いらないとわかれば、
手を抜けるから確認したいだけ(爆)。

それ以外は、
バイトに遅刻しようが、
提出日までに課題が
出来なかろうが、
私は困らないので、
もういいのです。

もう高校生であれば、
それは、子どもが自分で管理できて、
自分で責任まで引き受けるべき、
子どもの問題なのです。

そうできるようになるために、
今まであれこれと
手間暇かけて
教えて、
出来るようにしてきたのです。

だから、もういい。

それよりも今は、
たま~に一緒にいる時間を
ただのんびりと
テレビを一緒に見ている時間を
楽しんでおきたい。

昨日、京都にいる長男から、
「バイトやめた」
と連絡がありました。

長男は長男で、
色々考えて、
自分で行動している。

実際にやってみて、
わかったこともたくさんあるでしょうし、
次はどうするのか、
少し離れたところから
見守っていきたいと思います。

大学生は
これから長い長い夏休み。
自分ひとりで過ごす、
始めての夏休みが始まります。

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