学校や、ママ友からどう見られるのか気になります

自分の子育てに
自信を持って!

と言われても、
やっぱり気になるのが、
周りの反応。

見知らぬ人から
どう見られているのかも
気になるところだけれど、
日頃からよく会うことの多い、
学校の先生やママ友が
自分のこと、
あるいは自分の子育てを
どう思っているのか、
どう見ているのかって、
全く気にならない人なんて
いないと思います。

程度の差はあれど、
誰だってちょっとは
気にしているってことです。

ただ、
気にはなるけど、
私は私だから、
まぁいいや。

と思える人と、

もう気になって気になって、
結局自分は
どうしたらいいのか
わからなくなってしまう。

という人は
いますよね。

この違いは
何なのか。

それは、
自己肯定感の違い。

自分を認められていると、
自分のやっていることを
肯定できるので、
多少人の視線が気になっても、
「ま、私は私だから」
と思いやすくなります。

自分で自分のことを
認めていないと、
自分を判断するのに、
他人の価値基準を使うことになる。

何をするにも、
普通はこう。
だったり、
こうしておけば、
誰に何も言われない。
だったり・・・

それは、
自分自身のことを
他人の物差しで測って生きている。
ということです。

親が
自分のモノではない、
他人の物差しで生きていると、
我が子に対しても
その物差しで測ることを
してしまうでしょう。

他に物差しを
持っていないのだから。

それが世間体だったり
社会の常識だったり、
「普通はね」と
言われるものだったり
するのです。

そんな人が、
我が子に
自分の生きる道を
しっかり進んでとか言っても、
結局は
他人様が認める道しか
生きてはいけない。
と言っているのと同じになります。

子どもがどんな夢を
語ったとしても、
それをまずは、
世間の物差しで測り、
あーだこーだと
言いたくなるのですね。

まずは、
自分の物差しを持つこと。

忘れてしまった自分の物差しを
思い出してください。

誰でも元々は
持っていたはず。

どうすれば、
周りからよく思われるのか。
ではなく、
自分はどうしたいのか。
自分はどう思うのか。

それは、
自分自身の
本当の気持ちに
耳を傾けること。

自分の声を
聴くこと。

もちろん
この社会で生きていくには、
ある程度の
他人の物差しも
必要だとは思います。

けれど、
すべてをそこに
委ねてはいけない。

自分の物差しと
他人の物差し、
どちらも自分の中に持ち、
出来る限り自分の物差しも
活用していけるように。

そんな生き方を
目指したいし、
そのうえで
子育てをしたい。

おかんはそう思いながら
ここまでやってきました。

だから、
子どもに向き合う時も、
徹底的に
「自分はどうなのか?」
を自分に問いかけます。

他人の物差しだけで
子育てをしていたら、
小学6年生の長男の
明日の用意を手伝うことなんて、
できなかったでしょう。

「高校には行かない」
と言い出した次男の言葉を
受け止めきれなかったでしょう。

自分の物差しを持つためには、
自分の気持ちをしっかり感じること。
自分でとことん考えること。
自分を大切にすること。

ここも
コーチングが
活きてきます。

子育てコーチングを
学び、実践するということは、
まず親自身が、
自分の力で考え
自分で行動できるようになり、
その結果
子どもが自分の力で考え
自分で行動できるように
育っていくこと。

自分が変わらずして、
望む子育ては手に入れられません。

二学期が
始まります。

子どもと
もっといい時間を過ごすために。

あなたは何をしますか?

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