ピアノの音を聴きながらおかんが思うこと

今日はハロウィンですね~。
息子たちが小さい頃は、
今ほどハロウィンなんて
言われていなかったので、
何もしていませんでしたが、
最近は、子どもたちも
仮装パーティーをしたり
しているのですね~!
なんだか楽しそう♪

さて、
毎週水曜日は、
次男のピアノのレッスンの日。

火曜日はだいたい
バイトでいないので、
月曜日の夜は、
部屋でピアノの練習を
していることが多いです。

昨日の夜も、
練習する音が
聞こえてきました。

その音を聴いていると、
昔、ピアノの練習で、
長男や次男と
バトルを繰り返していた毎日を
思い出します。

あのころだって
子どもたちは
ピアノをやりたい気持ちは
あったのだと思います。

「辞める?」
って聞いても、
「やる!」
って言っていたから。

でも、
「やりたい」=「練習する」
には、
なっていなかったのでしょうね。

大人である私から見たら、
ピアノをやりたい。

習うんだったら
上手になりたいんだったら
練習しなくちゃ。

って自動的に思ってしまうから、
どうして練習しないの?

って思って、
そうするように
強制してましたけど、
彼らの中では、
「やりたい」
はそこまでは強くなくて、
「上手になりたい」
もそれほどではなくて、
ただ「楽しみたい」
の方が勝っていたのかも
しれません。

ただちょっと、
弾けたら楽しいわぁ。
程度の人に、
「ピアノを習うんだったら、
ちゃんと練習しなさい。」
を押し付けてたんだなぁ。
って今は思います。

ま、小さいうちから
練習しておけば、
大人になっても弾けるし、
「あの時習っておけばよかった」
なんて後悔も
出ないのだとは思いますが、
そうなるかどうかは、
全くわからないし、
逆に強制しすぎて
トラウマになることだって、ある。

どっちがいいのか
何が正解かなんて、
永遠にわからないのです。

だから、
息子たちが小学生の頃の自分は
その時の精一杯の対応を
していただけなので、
今思えば
間違ったこともたくさんあったけど、
それはそれで
しょうがない。
って思っています。

それでも
あのころが、
今に繋がっていて、
今はちゃんと落ち着いて
接することができる私に
なっているわけだし、
息子たちも大人になってきたし。

細かい接し方を
いちいち気にしなくても、
あ、違ったな。
と思ったら変えていけば、
それでいいんだと思いますよ。

話は習い事に戻りますが、
私は小さい頃、
エレクトーンを習っていて、
家で弾いていると母が、
「自分が好きな曲を
自分で弾けるのはいいね」
ってよく言ってました。

だから、
「弾けるのはいいこと」
と強く心に入っていて、
だから息子たちがピアノを習うことについても、
かなり強めに
背中を押していたんだと
思います。

弾きたい曲があるのに、
弾けないのは
悲しいことだ。

って勝手に
思い込んでしまったのでしょうね。

息子たちの
ピアノレッスンについては
相当なバトルがあったし、
長男はストレスで、
チックのような症状が出たし、
次男もレッスン前になると
決まって熱を出すように
なりました。

「好き」だったことを
やり方を間違って
「嫌い」にしてしまった。

って
心の中ではちょっと後悔したときも
ありました。

でも彼らは、
本当に大嫌いには
なっていなかった。

長男は
「もう楽譜読めない、
ピアノは弾けない」
って言いながら、
高校で
音楽を選択し、
笛を吹いたりしてましたし、
次男は、
高校で軽音に入り、
保育士を目指す中で、
ピアノのレッスンを
再開したり
していますから。

おかげでおかんも、
ちょっと強引だったけど、
あれはあれでよかったのかな。
って思えるようになりました。

次男は、
自ら先生に連絡し、
レッスンを再開して、
月謝も半分は自分で払うように
なってからは、
自分でちゃんと練習しています。

っていうか、
再開にはおかんは一切
関わっていないので、
「練習しなさい」
って言う必要もないし。

そんな様子を見ていると、
ようやく次男の中で、
「好き」や「やりたい」
と「練習しよう」
が繋がったのだな。
って思います。

お子さんの行動を見て、
今もどかしい思いをしている
たくさんのお母さんへ。

お子さんは、
アナタが思うほど、
そこにそれほどの想いを
かけてはいないかもしれないし、
想いと行動が
アナタの望むほどには
繋がっていないかもしれません。

だからといって、
この子には向いてないとか
無理だ。
とか、
決めつけないでほしいのです。

まだ、繋がっていないだけ。

本人が嫌がらなくて、
やりたい。
って気持ちが
ちょっとでもあるなら、
無理に上を目指したり、
追い込んだりせずに、
たくさんある楽しみの一つくらいにして
置いといてあげてくださいね。

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