あなたが子どもの話を「聴けない」理由

明日はいよいよ
第一回「ほめほめ」。

テキストも出来上がり、
おかん、ワクワクしております。

終了後のみなさんの
お顔を見るのが
楽しみです!

ドタ参、2名までなら
いけますので、
ギリギリまで迷っていたあなた、
ご連絡お待ちしております!

12月2日(日)は
あと1名のみです。

子育てにも、
自分がこれから
自分らしく生きていくためにも、
絶対に必要な、
自己肯定感。

自分への自信とも
ちょっと違う、
今の私自身を、
そのままで受け止め認めていくもの。

自分が好きとか嫌いとか、
ではなく、
どんな自分もすべてを丸ごと
愛せるようになること。

私は私で、
これでいいんだ。
という感覚で、
毎日を過ごせると、
どんどん生きていくことが
楽になるし、
毎日が豊かで幸せに
なることができます。

そんな自己肯定が高い
お母さんに育てられたお子さんは、
自分を愛し、
まっすぐに生きていくことが
できるようになります。

少々発達障害が
あったところで、
その特性も含めて、
自分を肯定し、愛することが
できるようになれば、
まわりのみんなも、
そうやって受け止めてくれるようになり、
その子は幸せに生きていくことが
できるようになります。

私が普段お伝えしている、
子育てコーチングだって、
学んだことを
しっかり活かしていこうとすれば、
確実に
お母さん自身の自己肯定が必要です。

その基盤の上にでなければ、
どんなに学んだところで、
コーチングの効果を
最大限に活かしていくことは、
難しいのです。

おかんがお伝えしている、
子育てコーチングは、
単なるやり方ではありません。

それを支える
自分自身のあり方、
そして
マインド。
学ぶ中で、
自己肯定も上がっていくようには
なっています。

けれど、
最初があまりにも低いと、
実践がとても困難になりますので、
まずはここで
上げておいてもらったほうが、
楽に進められると思います。

お母さんの自己肯定がなければ、
子どもとの信頼関係だって
築き、継続していくのは、
難しいのです。

本などで、
聴き方を読んでも、
接し方を読んでも、
うまく実践できない原因は、
ここにあります。

自己肯定を高め、
自分のあり方を整え、
何のためにそのスキルを
使うのか。
そこをきちんと
自分の中に落とし込むこと。

それがなければ、
いくら「聴く」を
心がけたところで、
苦しくなり、
すぐに迷い、
立ち止ってしまうことに
なるのです。

お母さんの自己肯定がなければ、
子どもの自己肯定は
上げていけません。

ここがとても
重要なんです。

だって、
自分自身が、
自己肯定が高いって
どんな感覚なのかが
わからないままに、
その良さを伝えること、
できますか?

どうやって自己肯定を
上げていくことができるのか、
アドバイスできますか?

自分ができていないのに?

自己肯定をあげておくって、
自分のためでもありますが、
子どものためでも
あるのです。

それができると、
おかんが日頃からお伝えしている、
信じて見守る子育てにも、
自分も子どもも責めない子育ても、
少しずつ手に入れていくことが
できるでしょう。

まずは自己肯定。

自分で自分をほめられるようになれば、
周りのみんなも、
ほめてくれるようになります。

自分で自分を幸せにできれば、
周りが幸せで満たされていることに
気づきます。

幸せは、今もうすでに
あなたの周りにあります。
それをきちんと受け取ることが
できるのは、
自己肯定があるからこそ。

子どもや家族や友人たちに、
受け入れられ、
愛され、
幸せの輪の中に
自分を入れてあげられるのは、
自分なのです。

一歩踏み出してみませんか?

あなたは、
あなた自身の
無限の可能性を
信じることができていますか?

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