子どものやる気を出すために必要なもの

次男は今日から
期末テスト。

勉強しているのかどうかは、
全くわかりませんが、
部屋にはこもっていますね。

昨日の夜も、
もう寝ようと思って
トイレに行くと、
次男の部屋から音楽が聞こえてました(え?)。

ま、起きてるってことで。
聴きながら寝てる可能性も、
否定できませんけどね。

「友達と勉強してくる」
と言って、
夜になって出かけていくことも
ありましたから、
一応彼なりに
考えているんじゃないでしょうかね。

彼には、
進学のための
大計画がありますから、
そのために必要なことなら、
やってると思います。

ま、勉強なんて
親のためにするものではなく、
自分のためにするものですからね。

おかんがいちいち
やきもきすることではない。

おかんがチェックしているのは、
次男が勉強しているかどうかではなく、
明日弁当がいるかどうか(笑)。

おかんにとっては、
ここが一番気になるポイントで、
ここだけは、
いつもひつこく確認します。

だって
朝の時間は貴重なんだもん。
弁当作る時間があれば、
もっとやりたいことが
できるんだよ(本気)。

子どもが勉強に、
やる気を出すのは、
「〇〇のために勉強しよう」
と、
何かの目標があってそのために。
と思うからこそ。

そしてこの
「〇〇のために」は、
必ず自分自身や
自分の夢や、
自分の想いに
つながっています。

なりたい人になるために。
就きたい職業のために。
そして、
自分を応援してくれている人のために。

間違っても、
親が言うからではないのです。

逆に、
親が勉強のことを
言えば言うほど、
子どものやる気は
消えていくようにできていますから、
ご注意くださいね。

毎日一生懸命、
子どものやる気の炎、
消して内科医
あ、ちがった
消してないかい?

「自分のために、勉強しよう」
そう思うためには、
自己肯定が必要です
(やっぱり出たっ!はい、自己肯定!!)。

自分を否定していたり、
自分に価値を見出していないと、
自分のために頑張る理由は
出てきません。

自己肯定が低いと、
自分は頑張る価値のない人間だ。
と思ってしまうからです。

大人だってそうです。
自己肯定が高い人は、
いつもやる気にあふれていますが、
自己肯定が低い人は、
どうせ自分なんて。
と考えてしまうので、
やる気があんまり出てきません。

なので、
子どもにやる気を出して
勉強を頑張ってほしいなら、
子どもの自己肯定感を上げて、
心から子どもを信じて応援しておくことですね。

ただ、その場合の勉強は、
学校の勉強とは限りません。

自己肯定が高く、
親の応援を感じている子どもが
取り組む勉強とは、
本人の夢につながる勉強であり、
それは学校の勉強と
必ずしも一致はしないのです。

あるいは一致したとしても、
全教科ではなく、
その道に関わる教科のみ。

子どもは、
自分が進みたい道に
関わる教科なら
一生懸命頑張れる。
ってことです。
当たり前ですけど。

学校で学んでいることが、
その道と関わらない場合、
学校の勉強を頑張ることは、
ないでしょう。

子どもが自分のやりたいことのために、
何かを考え、
行動しているときに、
親が求める勉強を
「しなさい」
と強制すれば、
当たり前ですが、
ぶつかりますね。

子どもの方が強ければ、
親の言うことなんて聞かずに、
自分の好きなことをするでしょう。

でもその方が子どもにとっては
幸せかもしれません。

親の方が強くて、
自分の想いをあきらめて、
親の言う通りにしていると、
子どもの自己肯定は
どんどん低くなっていきますし、
やる気もどんどん
なくなっていきますから、
子どもが幸せを感じることは
とても難しくなります。

子育てとは、
親が安心できて、
親が幸せを感じるために
しているのではありません。

子どもが安心して
自分のやりたいことをして、
自分の進みたい道に進み、
幸せになるために
しているのです。

親の幸せは、
自分でなんとかしましょうね。

この
子どもの自己肯定を
上げるためには、
親の自己肯定を
上げておくことが必要になってきます。

あなたは
自分を肯定できていますか?

今の自分を
そのまま全部OKにできていますか?

あなたは自分の夢に向かって
やる気を持って
進んでいますか?

あなたは今、
幸せですか?

自分の力で、
自分を幸せにできていますか?
誰かの頑張りで
得られた幸せは、
本当の意味で
あなたの幸せではありませんからね。

勘違いしないように
ご注意くださいね。

自分の力で、
自分を幸せにできて、
今の自分を丸ごと愛せる自分。

「ほめほめ」で
手に入れてくださいね。

次の「ほめほめ」は、
2月ごろに
開催予定です。

また、
日にちが決まりましたら、
お知らせしますね!

« »