長男のお引越し

昨日は長男の引っ越しの
手伝いに行ってきました。

今借りている
学生用の部屋を出て、
友人とシェアして
一般用のアパートを
借りることになりました。

おかげで家賃が、
これまでより
少し安くなります。

おとといまで
後期試験だったので、
その試験を受けつつの、
手続きや荷造りは、
かなり大変だったみたいです。

離れて暮らしているので、
彼が失敗したことは、
後で知ったり、
大きな問題だと、
こちらにも連絡が届くので、
気づいたり。

ほぼ一年間、
家を離れて暮らさせてみて
おかんが気づいたこと。

それは、
やっぱり発達障害の特性が
あるがゆえに、
なかなか大変なことは
多いんだな。
という実感です。

長男はADHDと
診断されているので、
持ち物の管理や
大事なものを
失くさずにいること、
書類の提出期限を守ったり、
約束の時間を覚えていたり、
ということは
やはり人より困難です。

昨日見ていても、
自分の荷物を
自分で荷造りしていくのが
どれだけ苦手かが
よくわかりました。

そもそも、
膨大なモノを前に、
何から手をつけていいのか、
わからず心が折れそうになっています。

そして、
持ち物の整理と区分けが苦手なので、
手に取ったものを、
別の場所に置くばかりで、
箱詰めもなかなか
自分ひとりではうまく
進められないようです。

そうこうしているうちに、
時間がなくなり、
「もういいや!」

全部捨てようとしたり、
全部を一緒くたにして
箱に放り込もうとしたり。

でも、
冷静に指示をすれば、
出来ることも多いので、
やはりこういうことは、
手助けがあったほうがいいな。
と思いましたし、
今後はお金があるなら、
完全にお任せプランを選ぶのも、
一つの方法だと思います。

今回は引っ越しに伴う、
契約手続きなどを
自分でしなければならなかったため、
自分自身も
嫌と言うほど
この特性と向き合うことに
なったようです。

実家から京都への引っ越しは、
私がかなりの部分で
それを引き受けたり、
指示をしたりしていましたからね。

今回は、
彼自身が決めて、
自分で動いたことなので、
おかんはいつも、
事後報告。

なので、
昨日会って話を聞くまでは、
あまりわかっていない部分も
ありました。

自分ではちゃんとしているつもりでも、
取りこぼしがかなりあったり、
まさか。
と思うような部分で、
大きな勘違いをしていたり。

その都度周りの人たちには、
迷惑をかけながら、
それでもなんとか
やっています。

おそらくこれからも、
それはずっと続くでしょう。

できる人は簡単に、

忘れるなら
忘れない工夫をすればいい。

と言いますが、
発達障害の特性があると、
そうではない人が考える以上に、
工夫したり、
努力したりすることにすら、
困難さがあるので
大変なんです。

本人を
どれだけ受け止めて、
理解し、
尊重して応援してあげられるかは、
どのくらい自分が、
本人と同じ状況に
いるような感覚で
見てあげられるかだと
おかんは考えています。

今の自分の立ち位置から、
こうすればいいのに。
と物事を見ていては、
本人が安心できるほどには
本人のことを
受け止めてあげられないような
気がします。

発達障害とその特性を、
ただ批判したり、
同情したり、
心配したり、
するのではなく、
できる限り
想像力をフルにつかって、
本人と同じ状況にいると考えたときに、
何に困り、
何を求めているのか、
を本人から「聴く」こと。

そして、
今そのままの本人を
受け止めて
接していくこと。

それでも大人になるにしたがって、
本人も自分を責めたり、
落ち込んだり、
悩んだりすることが
増えていきます。

安心して相談できたり、
頼れる相手が
1人でもたくさんいる環境を
持たせてあげたい。

その中で、
ゆっくり、
本人のペースで、
生きていけるように
サポートし、
見守り続けたい。

改めてそう思いました。

特性がなくても、
引っ越しには
たくさんの決めないといけないことがあり、
いろんな種類の手続きがあり、
いろんな時間に
いろんな人と約束をして、
進めていかなければならないので、
本当に大変です。

今回もまさかの、
荷造りを終え、
運び出さないといけないのに、
新居のカギが
翌日にしか手に入らない。
ということが判明し、
引っ越しが一日では
終わらなくなりました。

なので今日も、
仕事が終わったら、
長男のところに向かいます。

一晩、荷造りした
何もない部屋で過ごしたはずだから、
今日はゆっくりと
彼が寝られますように。

彼の特性も理解したうえで、
これから彼と
シェアして暮らしてくれる友人に
感謝しながら、
彼のこれからを
ちょっと離れて
応援していきたいと
思っています。

2月開催の、
「ほめほめ」は、
ただいま参加者さま受付中です!

お母さんが
自己肯定できれば、
お子さんを認めてあげることが
できるようになります。

そうすると、
お子さん自身が
自分を肯定しやすくなり、
自分に自信を持って、
生きていけるお子さんに
なっていきます。

発達障害があっても、
特性があっても、
人よりも敏感で
生きづらそうでも、
その子の人生は、
その子のものです。

周りの情報に
振り回されない、
自分自身の生き方を手に入れ、
自分を認めていくことで、
子どもの意思を尊重し、
子どもを認めていくことが
できるようになります。

子育ての問題は、
親自身のあり方や、
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「ほめほめ」では、
これでもか。
ってくらいに、
ご自身と向き合っていただきます。

同じことを、
時間をあけて
2回、3回、
と繰り返していくことで、
自己肯定のスパイラルに入って、
どんどん肯定感は
上がっていきます。
なので、
再受講も大歓迎です。

開催は、
2月12日(火)と
2月17日(日)。
時間は午前10時半から午後3時まで。

場所は大阪市内を予定しています。

受講費は5,000円。
再受講の方は3,000円です。

参加された方の
ご感想はこちらから
https://ameblo.jp/love-and-hug-kiyomin/theme-10039680493.html

自分と子どもを幸せにできる、
お母さん自身の自己肯定。
しっかり手に入れて、
これからの人生を
変えていきましょ!

参加ご希望の方、
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おかんにメッセージをくださいね!


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「ほめほめ」は、
高校生以上の人なら、
どなたでもご参加いただけます。

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お子さんとのご参加の場合は、
親子割、あります

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