あなたの人生は、ラッキー?それともアンラッキー?

床の張替え工事で、
一晩ソファーで寝た
おかんです。

いや~
2人掛けのソファーは、
ゆったり寝られるものでは
なかったですね。
(うすうすわかってたけど)

思うように体が伸ばせず、
何度も夜中に起きました。

エコノミークラス症候群が心配になり、
そのままの姿勢で
ぐっすり眠るのが
怖かったのもあり、
朝までほぼ寝た感、なし。

まれに寝ても、
変な夢ばかり
見てました(忘れたけど)。

これが完成まで数日続くのか。。。
と気が遠くなりそうでしたけど、
幸いリビングの半分
新しい床が完成し、
2日目にして
床に布団を敷いて
寝られました!

あぁよかった。

それにしても今回の工事、
昨年から断捨離を
ガンガンしていたおかげで、
家具の移動も楽だったし、
本当に良かったです。

今思うと、
なんてナイスなタイミング。

こういうこと、
よくあるんですよね~

だいたいいつも、
気づけばいいタイミングで、
いい流れの中で生きているなぁ。
って思います。

そうかと思えば、
何でも裏目に出た。
って感じて生きている人も
いるじゃないですか。

それって
何が違うんだろう?
って考えたことがあります。

本当に、
誰の目から見ても、
片方は
ラッキーなことばかり続き、
もう片方は
アンラッキーなことばかり続いた。

なーんてこと、
絶対に、ない。

起こっていることは、
いいことも
悪いことも、
だいたい同じように
あったはずなんですよ。

でも、
振り返った時の印象は、
全く違っていて、
1人は
「私の人生ってなんてラッキー!」
って感じているし、
もう1人は、
「私の人生は、うまくいかないことばかりだ」
って感じている。

おそらくそれ、
人生を交換したって、
結局感じるのは、
同じことだと思います。

つまり、
人生の出来事で、
人の幸不幸が決まるのではなく、
その人の感じ方で、
人生の幸不幸は決まる。
ってことです。

こんなこと書くと、
「私みたいに不幸な目にあってないから、
そういうことが言えるんだ」
って思う人いるかもしれない。

そう思いたいなら、
思っていてもいいんですけどね。

でも、
どうせ生きていくなら、
「私の人生ってなんてラッキー!」
って思って生きていきたくは
ありませんか?

ここまで書くと、
読者のみなさんは、
あぁ「ほめほめ」ね。
って思われると思います。

確かに、
自己肯定が上がると、
「私の人生ってなんてラッキー!」
って感じやすくはなると思います。

でもこれ、
そう簡単なものではないんですよ。
「ほめほめ」1回参加して、
すぐ手に入れられるものじゃない。

物事の捉え方なんて、
そんなに魔法のようには
変えられないんです。

「変われるかなぁ」
ではまず無理でしょう。

変われる自分を信じてないし。

「変わりた~い」
なんて、
漠然と思っていても、
変われません。

ただあこがれてるだけですからね。

本当に変わりたいなら、
実際に
「私の人生って何てラッキー!」
って思っている人に、
本気で嫉妬して、
本気で、
「私も絶対に変わってやる」
って思って、
すぐに行動と考え方を変えはじめてください。

本気で行動しない限り、
変われません。

そこで行動せず、
いつまでたっても、
「変わりた~い」のままでいながら、
子どもが夢を語ったときに、
「本気ならなんで行動しないんだ」
なんて言わないように。

言うなら、
まず自分がしてからです。

できる範囲の努力だけを
ちゃちゃっとして、
さも自分は努力してきたかのような顔をして、
子どもに努力と行動を
求めない。

自分が行動して
自分をもっとより良く変えていく人は、
そもそも自分のことに忙しいので、
我が子であっても
他人のことに
あれこれ言ったりは
しません。

し、
感じても言いません。

言葉はすべて、
自分に跳ね返ってくるものだから。

耳は、
人の言葉を聴くためだけに
あるのではないのです。

自分の言葉も
聴くためにあるのです。

目は、
人の書いたものを
見るためだけにあるのではないのです。

自分の書いた言葉を
見るためにもあるのです。

自分が発する言葉、
自分が書く言葉に、
意識を向けてくださいね。

全部。
自分に向けて言っているのと同じですから。

子どもに
批判的な言葉、
厳しい言葉を投げかける。

というのは、
自分を批判し、
自分に厳しい言葉を
かけているのと同じです。

子どもを傷つけると同時に、
その言葉は
自分も傷つけています。

心が傷つくと、
行動は消極的になります。

もう失敗したくないからです。

それに、
我が子に正論をぶつけている以上、
自分も失敗できなくなるでしょう。

消極的になると、
チャレンジしないから、
現状は変わっていきません。

「やりたい」
ではなく、
「やらなきゃ」
で動くことになるから、
楽しさも、なくなるから、
ますます行動から
遠ざかる。

そして、
文句や愚痴は言うのに、
一向に行動を変えず、
悪い状況から逃げようとして、
悪い状況ばかりに
意識を集中し、見てしまう。

結果
振り返ると、
「私の人生うまくいかないことばかりだ」
ってなっちゃう。

あなたが、
「この繰り返しは、もうやめよう」
「絶対にもっと良くなる」
って決心して、
本気で行動を変えない限り、
あなたの人生は、
「なんてラッキーなんだろう」
という人生には
ならないのです。

そして、
何度失敗しても、
諦めずに
変えていくことに
チャレンジし続けること。

おかんは、
そんな人を
心から応援します。

子育てコーチングを学んで、
カウンセリングを受けて、
変われるかどうか。

は、
おかんにはわかりません。

ただ、
「きっとこの人は変われる」
と根拠はないけど、信じて、信じて、
応援し続けるだけです。

学びたい、
カウンセリングを受けたい。

と言って来られる方を
信じて応援する自分がいることを
おかんは100%信じています。

「よし!絶対に変わってやる!」
「私の人生、なんてラッキーなんだろう!」
って思える人生歩んでやる!

そう思ったら、
おかんに声をかけてくださいね。

あなたが
あなたの人生を
ご自身の手で良くしていく
そのお手伝いを
させてください。

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