ワクワクするぅ!

子育てコーチングで
一番大事なことは、
そのスキルを学ぶことでもなく、
そのマインドを学ぶことでも
ありません。

もちろん
スキルとマインドは
とっても大切。

でも、
学ぶことよりも、
実践することの方が
大事だし、
ただ実践することよりも、
継続して実践していくことが
とても大事。

そして、
それよりも
もっともっと大事なことが
あるんです。

それは、
「こうなりたい!」
という自分の気持ち。

こんな子育てがしたい!

こんなお母さんになりたい!

こんな自分になりたい!

という、
自分で考えて決めた、
自分自身の
これからなりたい姿。

そこをしっかりと
決めるからこそ、
そうなった自分を
具体的にイメージできます。

イメージできるからこそ、
そこにワクワクできるのです。

明確にイメージするからこそ、
そうなるために、
今自分のやるべきことが
みえてきますし、
そうなりたいからこそ、
継続して実践が
出来るのだと
おかんは考えています。

子育てコーチングの
場面だけではなく、
「こうなりたい!」
「こうなったらいいなぁ!」

たくさんある方が
いいと思っています。

自分に対しても、
子育てに対しても、
社会に対しても。

その
「こうなりたい!」

「こうなったらいいなぁ!」
を想像してみて、
本当に心から
ワクワクしますか?

もしも、
ワクワクとか
感じない。

ということだったら、
それは
本当にあなたが
心から望んでいることでは
ないのかもしれません。

「こうなりたい!」
「こうなったらいいなぁ」
と言いつつ、
「こうならなくちゃいけない」
「こうなるべきだ」
と思っているのでは
ないでしょうか?

「なりたい」

「ならなくちゃ」

ちょっとした言葉の違いですが、
実は大違い。

本当の「なりたい!」
はワクワクしますが、
「ならなくちゃ」
はしんどいもの。

何か自分が背負っているような感じで、
ワクワクなんて
してこないのです。

「頑張る」
という言葉は、
「ならなくちゃ」
の方から
多く出てくるように
思います。

そうなる姿に
ワクワクしながら
「なりたい!」
と思っていると、
頑張らなくても、
行動できちゃいますからねぇ。

っていうか、
行動すること自体が、
嬉しくて楽しいことに
なってしまうから。

だってそれは、
自分が思い描く
ワクワクの世界に
直結していくのですよ!!

嬉しくないわけがない。
楽しくないわけがない。
のです。

そう思える
未来の自分の姿が
見つからないのなら、
まずそこを
探してみてください。

これを言ったら、
誰かに何か言われないかな。

こんなことを目指すなんて、
言ってもいいのかな。

普通お母さんは
こんなこと願わないよね。

そんな風に考えていると、
無難な
「ならなくちゃ」
を選んでしまいがち。

そこに、ワクワクは
ありません(きっぱり)。

どんな
「なりたい自分」も、
「したい子育て」も、
「なりたい親子の姿」も、
「なりたい母親」も、
願うのはあなたの自由。

そこに、
言っちゃいけない。
とかはないのです。

言っちゃいけない。
と自分が勝手に思っていることを願い、
それが実現してしまうから、
人は罪悪感を感じたり、
後悔したりするのですもんね。

きちんと理由があって、
本当に自分がそれをよしとし、
そうなった姿にワクワクできるのなら、
たとえそれが、
他の人からは
理解してもらえなくても、
それは言っちゃいけないことではなく、
「なりたい自分」なのですから。

あ、法律違反とか
人としてどうか。
って場合は別ですけど。

それに反していたら、
それは、
いくらワクワクしても、
理性として
やめておいた方がいいです。

難しいんですけどね。

この「人としてどうか」
を厳しく取りすぎると、
がんじがらめになるし、
緩いと本当に、
「人としてどうか」になって
逆に生きづらくなりますからねぇ。

価値基準は人それぞれ。

おかんはそこに、
きちんと人を
納得させられるだけの
理由と情熱が持てて、
胸を張って
ワクワクしながら
その「なりたい自分」を
追求できるのなら
いいと思うんですけどね。

単に現状が嫌で、
そこから逃げるための、
「なりたい自分」には
ならないように。

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