子どもがこの先どんな風になったって

子どものこれから先は、
いつだって、
やっぱり
心配ですよね。

それはおかんとて
同じ。

心配を
していないワケではありません。

心配は、
なぜいつも湧き出てくるのか。

それは、
わからないから。

人は、
わからないことに対して
心配や不安、
恐れを抱くようにできています。

もちろん個人差はありますから、
その心配や不安、恐れが、
大きい人もいれば
そこまで大きくない人も
います。

ただ、
考え方次第で、
持っていたとしても、
心の中にしまっておける
くらいにしておくことは
できると思っています。

これだと、
いつもどこかに、
大きな不安を抱えつつ
過ごすようなことには
ならなくて済むかと思うのです。

おかんの状態は、
ちょうどこれに当たります。

子どもたちの未来について、
もちろん不安はある。

けれど、
不安に支配はされておらず、
心の中にしまって、
子どもたちを信じて見守っている状態です。

残念ながら、
子育てコーチングを
学んで実践したとしても、
心の中にある不安を
消し去ることは
できません。

だって、
この先のことなんて、
誰にもわからないんだから。

わからない以上、
不安はあるわけです。

ただ
子育てコーチングを
学んで実践していくうちに、
不安はあるけれど、
信じて応援していこう。
という気持ちは
持てるようになる。
かもしれません。

「かもしれない。」
というのは、
ただ子育てコーチングを学んだから
勝手にそう思えるように
なるわけではなく、
自分自身が
心の中にある不安を認め、
それと共に生きていくことに決め、
そのうえで
覚悟を持って
子どもを信じて
見守り、応援していく力を
自分で身につけていくからこそ
できることだからです。

子育てコーチングを学べば
できるのではなく、
自分次第なのだ。
ってことですね。

つまり、
自分を信じ、
子育てコーチングを
信じて進むしかないってことです。

もちろん100%信じきることなんて、
最初からは
できないかもしれません。

けれど、
それでも信じて
取りくむだけなのです。

子どもを信じて見守る子育てを
していくためには、
まずは自分を信じること。

自分のやろうとしていることを
信じて前に進むこと。

そして
それができるようになるためには、
きちんと自分のなりたい姿が
見えていること。

なぜそうなりたいか。
もちゃんと自分の頭で、
考えておくこと。

これがないと、
いくら講座を受けて
やり方を学んだとしても、
そのスキルを
完全に自分のものにするのは
難しく、
結局は
我慢を重ねて
子どもと向き合うしか
なくなるのかもしれません。

このメルマガを読んで、
子どもの話を「聴く」
ことや、
子どもを「認める」
を実践しようとしても、
なぜか自分がしんどくなって
うまくいかない方。

子どものこれからに対する不安に
押しつぶされそうになって、
自分をコントロールするのが
難しい方は、
ぜひ子育てコーチング講座を
受けてみてくださいね。

子どもがこの先、
どんな風になっていこうとも、
おかんが子どもたちに対して
することは
今もこれから先も、
結局同じなんです。

話を聴いて
受け止めて
応援して
心配する。

どうなろうと、
これだけ。

子どもたちのこれから先は
わからないから不安だけれど、
自分の対応は、
どうなろうと
わかっている。

だから、
不安はあっても、
心配は尽きなくても、
それを心の中に置いて、
笑顔でやっていけているのかも
しれません。

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