家族や友人、知らない人に、嫌なことを言われたら

あなたの周りにいる人は、
みんなあなたと同じ考えでは
ありません。

それぞれが
自分のモノサシを持ち、
それで他人を測っている。

違うモノサシで
測られるんだからね。

自分の想いが伝わらないことだって
多いわけです。

自分の子育てのやり方

子どもへの接し方

ありとあらゆる
考え方や行動について、
言ってほしくないことだって、
言われるわけです。

そのたびに、
腹を立てて、
落ち込んでいても
仕方がないのです。

たとえそうやって言う相手が
家族だったとしても、
そういうことは
起こります。

誰にも何も
言われなくなる方法とか
ありません。

みんなが味方になる方法も、
ありません。

人には人の
考え方があるからです。

じゃあどうやって、
そういう人たちのいる中で
生きていくのか。

自分と違う考えを持ち、
自分と違う行動パターンを持ち
生きている他人がいる。
という事実を
認識すること。

その人の行動に、
同調はしなくてもいいけれど、
その人がそういう行動を
取るんだ。
ってことは
事実です。

そのままで受け止められる自分に
自分を成長させ続けていくこと。

いちいち腹を立てたり、
落ち込んだり
する必要はないけれど、
その言葉や態度の中に、
何か学ぶことはないか、
いつも意識して
考えてみること。

嫌なことを言われたら、
自分を成長させたり、
何かを学ぶチャンスだ!
って思ってみること。

続けているうちに、
気持ちが変わり、
いつしか他人の言葉や態度なんて、
気にならなくなっていきます。

あなたがそうやって、
いつもあなた自身で
いられるようになると、
お子さんたちも
あなたと同じように、
誰に何を言われても、
自分自身であり続ける力が
身についていきます。

それも、
自己肯定ですね。

結局人は、
自分自身の考え方次第で、
自分に起こる出来事を、
チャンスにも、
不幸の始まりにも
出来てしまうのです。

あなたはこれから、
どちらで生きていきますか?

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