できることについて考えよう

子育てでも、
自分自身のことでも、
できないことについてではなく、
できることについて
考える。

自分の目線を
そう変えていくことが
大事だと思うのです。

それが、
否定的な人か、肯定的な人かの
違いなのですよね。

人間はもともと、
否定的な目線の方が
強いのではないかと
思います。

否定的な目線は、
危機管理においては
大事ですからね。

なので、
否定的な目線を
持ってはいけない。

とは
おかんも思っていません。

否定的な目線を
冷静に持ちつつ、
肯定的な面を
積極的に見ることができる人に
なりたいと思うのです。

そしてこの
肯定的な目線は、
自分の意識と訓練次第だと
考えています。

だからこそ、
「私は肯定的に見ることができないんです」
なんて、
言葉で自分を縛ってしまわないように、
気をつけた方がいいですよね。

実際、
息子たちのことについても、
おかん自身のことについても、
否定的に見ようとしたら、
いくらでも出てくるのです。

それはとても簡単に。

キリがないほど出せますが、
出せば出すほど、
自分自身の心は
不安でいっぱいになり、
とても冷静な判断は
できなくなります。

だからしないのです。

したくなったら、
意識的に、
「できることはなに?」
と自分に問いかけます。

息子たちのできること。

自分のできること。

自分が誰かにしてあげられること。

それを探すとき、
外さなければいけない
フィルターがあります。

それは、
「してあたりまえ」
「できてあたりまえ」
というフィルターです。

それが、
みんなができていることならなおさら、
「そんなのできてあたりまえだから」
と思ってとらえるので、
「できる」に
カウントしづらいのですよね。

でもそのままでいると、
たいがいのことは
「できてあたりまえ」
になってしまいます。

「できてあたりまえ」
以上にできることを探すのは、
本当に難しいです。

よほど飛びぬけた何かを持っていて、
それを誰かに
評価されてないと、
そうは思いにくい。

だから「できること」に、
気づきにくいのですね。

フィルターを外して見てみれば、
ありとあらゆることが、
「できること」
になっていきます。

「できること」は、
あたりまえのことばかりで
いいのです。

息子たちで言えば、

学校に通えている。
おかんを時々助けてくれる。
自分で判断して行動できる。
絵が上手に描ける。
折り紙が上手に折れる。
友達がたくさんいる。
笑顔でいる。
今日も生きている。

もうそれだけで、
じゅうぶんだし、
この中のいくつかが
できなくても、
最後の
今日も生きている。
さえできていれば、
おかんはとてもうれしい。

できてあたりまえのことなんて、
実は一つもなくて、
どれも、
「できた!」
だし、
自分の「できた!」
は誇らしく感じるし、
我が子の「できた!」
は嬉しいし、
それを目の当たりにさせてくれていることに、
感謝しています。

その誇らしさや嬉しさや、感謝を
積み重ねるからこそ、
「誰かのために、
自分ができること。」
も考えることができるのではないかと
思うのですよね。

まずは自分自身の
できていること、
できることを、
素直に見て、
自分自身を
誇らしく思うこと、
自分自身を認めてあげること、
自分自身を
これでもかくらいに
ほめてあげること。

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