昼夜逆転生活

新学期が始まって3日が過ぎました。
あれだけ昼夜逆転生活を
送っていたはずなのに、
今のところ
次男はこれまでのように起きて、
遅刻もせずに
学校に行ってます。

やるなぁ。
と思っていたら、
そのツケは
後から来ているようで、
昨日は午前中終わりだったのもあって、
学校から帰ってくると、
即寝ていました(笑)。

まるで、
始めて学校に行き始めた
小学1年生が
学校から帰ってきて
疲れて寝ているような感じ。

こうなることが
わかっているので、
おかんは
休み中もそれほど崩さない方がいいよ。
と、
過去に何度か言ってきた。

実際に
毎学期始まるたびに、
経験しているのだから、
次男だって
わかっている。

そのことで、
2人で話したことだって
あるし。

でも今、
全く同じ状態が続いているってことは、
次男がそうできないのではなく、
自分でそれでも、
長期休みは好きなようにやりたい。
と思っているからだろうし、
それは次男の自由なので、
おかんは文句を言ったりは
しません。

朝起こすのが、
ちょっと大変になって、
たまにギリギリになって
車を走らせることが
増えるくらいで、
おかんに多大な迷惑は
それほどかからない。

まぁ、
突然頼まれて、
朝送っていくことが
多大な迷惑と
感じるかどうかは
人それぞれだと思うけれど。

学校は自力で行くもの。
親の手を煩わせてはいけない。

というルールのもとで
行動している人にとっては、
子どもにたびたびそのルールを
破られるのは、
かなり迷惑な話に
なると思います。

ただ我が家の場合、
もともと雨が降ったら
送っていく選択肢を
アリにしているし、
遅刻ギリギリで
自転車ぶっ飛ばされて、
万が一事故にでもあったら、
おかんが後悔してもしきれないと思う。

だったら、
できる日は
送っていくことも想定しながら
生活のリズムを組んでおくほうが、
まだいいと考えて
やっています。

にしても、
仮眠のあと、
夜10時までバイトして、
まかない食べて、
11時くらいに帰宅して、
そこからまた
なんだかんだで
夜中まで起きている次男って、
今のおかんから見たら、
相当タフ。

自分も、
そこまでではないけれど、
高校時代は毎日
深夜まで
ラジオを聞いたり、
本を読んだりしていて、
アイドルなみの睡眠時間で、
宵っ張りだったけど。

そして毎朝、
母に起こされ
大急ぎで身支度整え、
片道1時間ちょっとの
電車通学をしていたのです。

あのころの自分だって、
長期休みで何もなければ
昼間で楽勝で寝ていたし、
しんどい思いをしたって、
不規則な生活を
やめようとは思わなかったし。

毎日毎日
母に起こされていた自分が、
今や自分で早起きして、
メルマガ書いて、
次男を起こしてるんだから、
人間自分でやろうと思ったら、
できるものなのさ。

今子どもを起こすのに
相当苦労しているみなさーん。

それでも子どもは、
いずれ自分で生活リズムをつけて、
やっていけるようになりますよ。

たまに失敗することだって
あるけれど。
大人だって
失敗することあるよね。

今はまだ成長途中で、
身体もアンバランスだから、
自分で起きるのが
めちゃくちゃ大変だったりするけれど、
いろんな環境の中で、
その人なりに
やっていけるようにはなります。

これもコミュニケーションだと思って、
起きないことに
イライラするより、
起きてきたことを
認めてあげる子育て、
していきませんか?

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