時差ぼけ

新学期に入って、
ほぼ毎朝
次男がすんなり起きる
という奇跡が起こっている我が家。

昨日の朝も、
7時前に自分で起きて、
リビングにやってきたので
声をかけました。

「おはよう。
今日も早いね!
毎日ちゃんと起きれてるやん。」

すると次男は、
なぜそうなるのかを、
自分なりに考えて
話してくれました。

「たぶん毎日夜12時には
寝てるからやと思う。
朝、勝手に目が覚めるねん。」

「へー!
勝手に目が覚めるんや。
良かったやん。」

「うん、でもな、
起きてる間は
結構眠い。
夕方とか夜9時くらいとかは、
さらに眠い。
バイト中とかでも
眠くなるねん。」

「ふーん。バイト中でも
眠くなるんや。」

そう。

次男は夜12時に寝るとか
言ってますが、
その前の時点で、
バイトから帰ってきて
リビングのソファーで
寝落ちしてます。

そういえば、過去には廊下で行き倒れてたことも・・・

毎日朝まで起きて、
昼間で寝ていた人が、
新学期のスタートとともに、
無理やり元に戻したので、
毎日眠気と戦っているみたいです。

それはまるで
時差ぼけの人みたい。

でも、
夜が早いので、
朝は一旦目が覚める。

学校があるので、
そのまま起きて部屋から出てくる。

朝起きるから、
おかんは機嫌がいい。

そんな毎日です。

もうしばらくしたら、
このリズムに身体が慣れ、
そうすると、安心して
夜更かしが始まり、
また朝起きられない日が
出てくるかもしれないのですが、
それはそれで、
まあいいか。
って思ってます。

これが、
おかんが先に、
「夜が早いから
朝起きられてるのよ。
これからも、
ちゃんと夜寝てちょうだい。」

なーんて言った日には、
「そんなんわかってるわ(怒)。」

ってなって、
あんまりいい雰囲気には
ならなかったと思う。

自分もそうですけど、
他人から正論言われて
いい気持ちは
あんまりしません。

ほぼ、
「そんなんわかってるわ(怒)。」
になります。
(間違いない)

自分のやっていることを
いちいち諭されたら、
気分は悪い。

でも、
責めずに、
諭さずに、
「ふーん、そうなんだ」
「へー、そうなのね」

ただ聴いてくれる人には、
自分なりに考えて、
なぜそうなるのかを、
一生懸命話すと思います。

「なぜそうなるのか、
考えてみなさい!」
なんて命令しなくても、
人はみんな
自分なりに考える力を
持っています。

ただ、
聴いてくれない人、
反論する人、
否定する人、
責める人、
諭す人には、
話さないだけ。

だって、
そういう人には、
話せば話すほど、
嫌な気分になるからです。

自分がそういう人に
なっていないか、
しっかり意識して
自分の接し方を
振り返ってくださいね。

気づいて
そうならないように
治している。
という人、
すぐに子どもが
いろいろ話してくれなくても、
諦めないでくださいね。

結果は、
1日2日で出るものでは
ありませんから。

子どもが、
「この人は信用できるから、
話しても大丈夫」

自分で納得できて初めて、
話してくれるのですからね。

子育てコーチングで
お伝えしている、
「聴く」力の効果を
実感できるのは、
諦めずに
継続して実践した人だけ。

自分1人では、
途中で挫けてしまって、
前に進めない。

そんな人は、
実際に講座を受けてみてくださいね。

講座受講には、
おかんのサポートがついています。

受講期間中、
どんな時でも、
心の不安などを
受け止めていきます。

さて、
今日の次男は
一体何時に
起きてくるかなー。

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