保育園行きたくない

フルタイムで働き、
息子たちをそれぞれ6年ずつ
保育園に預けていました。

3歳違いなので、
トータル9年、
保育園には通い続けました。

年が離れていると、
トータル年数は
その分伸びていきますよね。

兄弟で同じ園に入れないと、
毎日保育園のはしごを
しないといけなかったり。

本当にお母さんって、
大変だなぁ。
って思います。

自分でも
あのころは、
よくあんなに動けたもんだと
思います。

30代でしたからね。

体力だけでやっていた
気がします。

長男の時は、
育休は1年だったし、
時短勤務もなかったので、
朝は開園してすぐに
預けていました。

最初は保育園に行くことが、
よくわからなかった
長男ですが、
2年目になってからは、
朝よく泣きましたね~。

号泣しているのを
先生が抱えてお部屋に
連れて行ってくれたりして。

胸は痛いけれど、
仕事は遅れるわけにいかず、
心の中で泣きながら、
「頑張れ!」
と子どもも自分も励ましながら
保育園を後にしました。

それでも長男は、
別れる時こそ
号泣するものの、
その後はケロッとして
毎日楽しく過ごしてくれてたのが、
救いでした。

子どもをあずけて働く。
ということが、
これほど難しいのか。
と思い知らされたのは、
次男の時でした。

育休は1年から3年に
伸びていましたが、
3年間も一人で我が子を
24時間見る自信がなくて、
次男のときも、
1年で仕事に復帰しました。

その代わり、
時短だけはしっかり取りましたね。

そのおかげで、
朝の時間が
ほんの少し余裕になったのですが、
保育園にもすっかり慣れた、
2年目か3年目くらいだったと思います。

次男が毎朝、
保育園に着くと
ぐずぐずし始め、
支度に手こずるようになります。

登園しぶりの始まりでした。

この頃から、
長男は長男で、
登園後の支度に
より時間がかかるようになり、
おかんの子育てで
最初の山場が
やってくることになったのです。

一体なんのために、
仕事をして、
子どもを預けているんだろう。。。

そんな気持ちが生まれてきたのも、
この頃でした。

続きはまた明日、
書きますね~。

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