子育てが、辛い。しんどい。

先日保育園であった、
子育てコーチング講座。

その際おかんが感じたことは、
前にメルマガやブログで
書きました。
→https://ameblo.jp/love-and-hug-kiyomin/entry-12463931529.html

今日はその時に
ご参加くださった
お母さんたちのうち、
公開OKとしていただいた
ご感想を、
ご紹介させていただきます。

★★★

子どもに自我が出始めて、
どう対応していったらよいか、
分からなかったので参加しました。

まだ話すことができませんが、
リフレインを試してみようと
思いました。

これからイヤイヤ期が
来ると思いますが、
「聴く」「認める」も
行っていこうと思います。

★★★

長女(イヤイヤ期+赤ちゃん返り)との
関わり方に悩んでいたため
参加しました。

長女が1歳になってすぐ
保育園に預け、
1年半以上振りに
24時間ずっと一緒、
更には次女も生まれ・・・
という環境で、
なかなか長女と
じっくり向き合うこともできず
イライラをぶつけてしまい、
我慢させてしまうことも多くあり、
私にとっても、
子どもにとっても、
よくない状況だなと思っていました。

今回、コーチングのお話を聞けて、
自分がこれから
どう子どもと関わっていくか、
関わり方がわかったような
気がします。

ありがとうございました。

★★★

保育園の先生にすすめられて
参加しました。

私の考え、生き方が
お話しされていたことに
似ていたので、
すごく聞きやすかったです。

私の周りの
進学や子育てで
悩んでいる友達に
置き換えることができ、
まずは話を聴き、
一緒に考えることが
大事なんじゃないか。
と言ってあげたいです。

息子がどんな人生を
歩んでいくのか、
一番近くで
見守っていけると思うと、
楽しみだなぁと思い直すことが
できました。

★★★

前回も参加したのですが、
やはり忘れてしまっているので、
大切な話を
もう一度聞きたいと思い、
参加しました。

ついつい
自分の子のできない事、
発達が遅い事とかを言いがちで、
このくせをやめないとなぁ
と思いました。

自分自身に
自信を持てていない事が
原因でしょう。と気づきました。

言葉が判ってきた時に、
我が子が
自分に自信をもって、
自律した子に成長できるように
頑張ろうと思います。

夫は人を
コントロールしがちなので、
コーチング、学んでもらえるように
今日から話を
共有して、練習していきたいです
(できるといいなぁ・・・)。

★★★

子育てって、
本当に大変だな。

本当に、
辛いし、しんどいな。

と、
今回の講座で
参加されたお母さんたちと
直接お話しして、
感じました。

自分もそうだったんだけどね。

人間って、
周りに誰一人、
自分と同じ人は
いないように、
赤ちゃんだって、
書いてある通りの
赤ちゃんが
誰にでも生まれてくるわけでは
ありません。

よく寝る子、
全く寝ない子、
よく飲む子、
あんまり飲まない子、
ミルクは嫌な子、
お母さんがちょっと離れても
大丈夫な子、
それが嫌で離れることが
できない子。

よくぐずる子、
あんまりぐずらない子、
自己主張が激しい子、
激しくない子。

人はそれぞれであり、
それがその子の
個性の一つでもあります。

そんなこと、
みんな頭では、
わかっています。

でも、
我が子として
目の当たりにすると、
そんな理解はぶっ飛んでいきます。

自分だって
子どもを一から育てるのなんて、
初めてなんだから。

2人目だったとしても、
1人目とは全く違う子で、
また違う対応を求められてるんだから。

同時進行で
あっちもこっちも
大変なんだから。

何をどうすればいいのかなんて、
わからないんだから。

こっちもあんまり寝てなくて、
しんどくて、
余裕もないんだから。

ギリギリのところで、
必死に頑張っているのに、
周りの大人や、
家族は
あれこれと勝手なことを
言ってくるし、
我が子は
どう頑張っても
思うようには
やってくれないし。

もう、どうしたらいいのよ!

そんな生活の中で、
お母さんが
子どもを産んで
どんどんイライラしていくのも
無理はないと思います。

そして
お母さんたちは、
そんな自分がいいとは
ちっとも思えなくて、
イライラする自分を責めて、
とても辛い気持ちを抱えている。

残念ながら、
読んで実行すれば、
すぐに子育てがうまくいく
マニュアルなんて、
世界中どこを探したって、
ありません。

自分の子どもに合わせて
書かれたマニュアルも、
ありません。

いつもそれが欲しくて、
手あたり次第に
探していた自分が
いましたけどね。

頼れる人や情報がないと、
結局は、
自分が育てられてきたように
やっていくしかありません。

けれど、
自分が赤ちゃんだった頃のことなんて、
自分にはわからないのだから、
もう少し自分が大きくなって、
記憶にあるころの
親の接し方を
再現するしかない。

でもまだ我が子は
赤ちゃん。
それはうまくかみ合わない。

まだ我が子には
それを求めても
早すぎる。

けれど、
必死になっていると、
それすら
気づけない。

まだできなくて当然の子どもに、
「そんなこともできないのか」
と思ってしまい、
言葉に出して、言ってしまう。

発達が遅れているのではないか。

発達障害なのではないか。

これから先大丈夫なんだろうか。

気持ちはどんどん
先へ走っていきます。

そんな気持ちの中で、
子どもと向き合うのですから、
うまくいかないことだらけ。

子どもは泣きわめき、
自分はうまく子育てできない自分を責めて、
自己嫌悪に陥り、
子育ての自信を無くしていく。

虐待なんて、
したくはないけど、
いつ自分も
そっちに傾いていってしまうか、
わからない恐怖の中で、
必死で頑張っている。

そんなお母さんたちを
今のそのままで受け止め、
寄り添い、
自分に自信をもって
子育てに向き合えるような、
サポートをしていきたいと
改めて感じた
講座でした。

そしてそれは、
お母さん一人一人と向き合い、
丁寧に話を聴き、
お母さん自身を
信じて応援していくこと。

おかんひとりができること、
応援できる人数なんて、
そんなにはないのかも
しれませんが、
それでも
1人1人と関わり、
一緒に歩んでいきたいと
思っています。

苦しくて、
どう前に進めばいいのか、
わからないお母さん。

自分に自信が持てず、
我が子と向き合うのが
辛いお母さん。

お子さんの発達障害を
受け止めることができず、
不安ばかりを抱えているお母さん。

おかんと一緒に、
ゆっくりと
前を向いて生きること、
子どもと笑顔で過ごす毎日を
目指しませんか?

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