私の子育て、私を認める。

人の性格が
それぞれ違うように、
子育てのやり方だって、
人それぞれにあるのです。

だからといって、
どれが正しくて、
どれが間違い。
なんてことは、
ないのです。

どうすれば、
我が子にとって
より良い成長につながるのか。

どう育てていきたいのか、
そのために
何を伝えておくのか。

子どものモデルとして、
どんな大人であろうとするのか。

そんな、
自分が目指す子育てのために、
子どものことを考え、
接していくなら、
それはどれも
正解なのだと
おかんは考えています。

親ではない
他人の意見に
左右される必要は
ありません。

我が子の子育てに
責任を持つのは、
親以外には
ないからです。

もちろん
他人の意見の中に、
取り入れた方がいいと思えるような
素晴らしいアドバイスがあれば、
積極的に取り入れたら
いいでしょう。

子どもの未来のために、
自覚と責任を持って、
育て、
接していくこと。

それが子育てなのだと
おかんは考えています。

ただし、
自分なりのやり方が
子どもの
心や体を
傷つけるものではないかどうか、
冷静に判断していく必要が
ありますし、
自分自身が親として、
成長し続けられるように、
努力が必要なのは
言うまでもありません。

子どもを産んだからと言って、
自動的に
親としての人格や
知識や経験を
手に入れられるわけでは
ないですからね。

子どもを産むと同時に、
親としての成長も
始まります。

たくさん失敗して、
たくさん悩んで、
たくさん学んで、
たくさん気づいて、
一生懸命子どもとの時間を
過ごしていくことで、
親も人として
さらに成長していくことが
できるのです。

子ども共に
成長していく
今の自分を、
まずは
そのままで認めてください。

自分なりに、
一生懸命考え、
やってきたことを
認めてあげてください。

辛いことも
いっぱいあったけれど、
それでもここまでやってきた、
自分をしっかり
ほめてください。

これからも
いろんなことが
起こります。

でも、
あんまり不安にならないでください。

これまでだって、
いろんなことを
乗り越えてここまで来たのですからね。

あなたはあなたで、
それでいいのです。

それは、ここでもういい。
という意味ではありません。

目指す親像に向かって、
今も進み続けている、
今ココの自分を
そのままで見るということです。

「それでいいのです。」
「大丈夫ですよ。」

それは、
もう何もしなくていい。
ということではなく、
今は、
今のあなたのままで、
それでいいんだし、
これからも成長していくことを
おかんは信じています。
ということ。

明日は、
今年の半分、
折り返し地点です。

ここまでやってきた自分を
しっかりねぎらい、
認めてあげてくださいね。

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