次男の晩ごはん

期末テストが終わり、
今まで通り
バイトが始まりました。

本人曰く、
「入試があるから、
セーブしている。」
らしいのですが。

その割には、
新たなバイト登録に、
大阪市内まで
いってましたけど(笑)。

ま、
どのくらいの時間を
バイトに割くのかは、
本人に任せています。

親の言う通りにさせていて、
どのくらいがやりすぎなのか。
とか、
自分で判断できない人に
なっては困るので。

親としては、
受験生なんだから。
と心配して、
セーブするように
言いたくなるのかも
しれませんし、
バイトではなく、
ゲームについても、
同様に言いたくなるかも
しれませんが、
時間をどう使うのかは、
子ども自身が経験して、
自分で考えて、
使う力を育てていくもの。

たくさん失敗して、
そこから考えて、
身につけていくものだと
おかんは考えています。

失敗を責めていたら、
いつまでたっても
学んで身につけないかも
しれませんけどね。

で、タイトルの
晩ごはんの話に戻ります。

夜、バイト先で
まかないを食べてくることも
多いので、
毎朝登校前に、
「今日はバイトある?」
「晩ごはんいる?」
と、
「一応」訊きます。

で、
「わからん」
という返事になることも、
多いのです。

現在二つの
バイトを掛け持ちしていますが、
片方は、
行ってからでないと、
まかないが食べられるかどうか、
わからないのだとか。

だから
わからなくて
仕方ないのです。

そういう事もあるので、
確実にまかないあり。
の日以外は、
次男の分のごはんも
つくります。

画像はあくまでイメージです(笑)

だからといって、
その日食べなくても、
おかんは全然構わない。

冷蔵庫に置いておいたら、
夜中にお腹が空いて、
次男が食べるかもしれないし、
翌日の朝に、
次男が食べるかもしれないし、
翌日のお昼に
次男が食べるかもしれないし、
翌日の夜に
おかんか次男が食べるかも
しれないので。

食べなかった晩ごはんなんて、
どうにでもなるので、
今すぐ食べる時でない限り、
作ったら即、冷蔵庫で
保管しております。

冷蔵庫から自分で出して、
自分で温めて、
適当に食べることくらい、
何度か説明して、
勝手にできるように
なっていますからね。

食べる、食べないで
文句を言ったり、
怒ったりはしたくない。

だからこそ、
文句を言ったり
怒らなくていいシステムを
作ってきました。

昔、
子育てのありとあらゆる部分で、
ひっかかって
ガミガミ怒っていたし、
もちろん
食べる食べないで、
やかましく言ってきた
過去があるからこそ、
反省を込めて、
そういう工夫をしています。

もうガミガミ怒りたくない。
だから子どもが
怒らなくていい行動をするように、
言いつづける。

これは、
新たなガミガミを生んでいるのと
同じです。

だって他人の行動なんて、
変えられないから。

それよりも、
自分の思う通りに行かなくても、
いちいちイライラしなくていい、
考え方やシステムや習慣を
身につけていき、
心の余裕をもって、
子どもに接することが
できる方が、
自分も子どもも
穏やかに過ごせます。

もちろん
すぐにはうまく
いかないことも
多いですけど、
それでももう、

怒りたくない。
イライラしたくない。

その気持が
強いので、
工夫をすることは
嫌ではないし、
自分が考えて
やってみた試みが
うまく言ったりすると、
更に嬉しくなって、
いろいろと考えるので、
今は逆に、
子育てで困りごとが
出てくるのが
苦にならなくなりました。

たいがいのことは、
それほど怒らなくても、
なんとかなるものなんですよ。

そういうことが学べたのも、
子育てコーチングで、
自分を認め、
相手を認めることが
できるようになったから
なのです。

私が一生懸命
生きているように、
息子たちも
それぞれに一生懸命
生きています。

私にはそう見えないことが
あったとしても、
私の理想とは違っても、
彼らは彼らなりに
一生懸命生きているのです。

もう毎日
般若みたいな顔をして、
怒りながら過ごしたくないなら、
子育てコーチングをどうぞ。

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