迷ったり、焦ったり、悩んだり

子育てというのは、
いつも
迷い、焦り、悩みながら
取りくんでいる気がします。

子育てコーチングを
長く続け、
ガミガミ怒ることもなく、
面白く感じることも、
たくさんありますが、
迷いや焦り、悩みが
完全に消えてしまうわけでは
ありません。

ただ、
子育てコーチングを
学ぶ以前と違うのは、
自分自身が、
迷いなどの感情に、
完全に取り込まれて、
自分ではどうにもならない状態に
なってしまうことはなく、
いつももう一人の
冷静な自分のがいて、
迷っている自分も
客観的に受け止めていると
いうこと。

そのおかげで、
自分で
自分がその感情から
抜け出ることを
サポートできるし、
迷いや焦りや悩みを、
自分の成長のステップに
変えていけるように
なりました。

おそらく、
自己肯定が
できるようになったことが
大きな要因だと
思っています。

迷ったり、
焦ったり、
悩んだりはするけれど、
そんな自分が
ダメなわけではないから、
否定しない。

そういう自分も、
自分なんだ。
ということが、
開き直りではなく、
今はそうなんだな。
と認識できているから、
変に正そうとも
しなくていい。

苦しいときも、
もやもやした感情を持っているときも、
それが今の自分だと
認識し、
肯定していくことで、
そういう感情でいる自分を
否定しなくなりました。

新しい子育てコーチング講座には、
自己肯定についても、
学ぶ時間を入れています。

それは、
自己肯定が、
自分にとってだけではなく、
子育てにとっても
大切なものだから。

お母さんの自己肯定感が低いと、
お子さんを認めることは
とても難しくなります。

自己肯定が低いと、
自分を愛することも
難しくなるので、
子どもを愛する。
ということも、
難しくなります。

子育ての問題の多くは、
その原因が、
子ども自身や
子どもの行動にあるのではなく、
お母さん自身の
自己肯定感や、
子どもとのコミュニケーション能力に、
あることが多いのです。

勉強や仕事のように、
頑張って
成果が出れば認められる世界とは
子育ては違います。

やってもやっても、
思うような成果が出ず、
もやもやを抱えたままだったり、
します。

そんな中で、
今の自分を認め、
肯定していくこと。

自分を大切にし、
自分を愛し、
子どもや他人を
愛していくこと。

そのうえで、
スキルを身につけ、
子育てを今よりも、
充実したものにしていく。

そうなることを目指し、
おかんは伴走していこうと
考えています。

子どもが発達障害で
あったとしても、
まず取りくむのは、
お母さん自身の
心のあり方から。

だから
時間がかかるし、
思うように子育てが、
変わっていかなくて、
すぐには実感できないかも
しれません。

それでも、
たくさんの気づきを得て、
自分自身が変わってくると、
子どもとの関係性や、
子ども自身が
目に見えて変わってきます。

おかんと一緒に、
子育ても、
自分自身も、
今よりもっといい状態に
していきたいあなたを
お待ちしております。

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