子どもを信じるために大事なこと

実は普段おかんは
ブログを毎朝書いているのですが、
この記事、
いつもと違って、
前日の夕方に書いています。

というのも、
帰宅途中に次男から、

「今晩一学期の打ち上げをしたいので、
リビングで泊まっていいですか?」

と、
こんな時だけきっちり
言葉遣いまで正して
メールが来たからです。

年度の初めに、
「今年の三大イベントの時だけ!」
と懇願されて、
高校3年生だしな~。
年3回だけならな~。
とOKを出したのですが、
結局いろいろと
大切な機会がやってきて、
気づくともう3回を
軽く超えてた(爆)。

もはや、
三大イベントが、
体育祭と、文化祭以外に
何があったのかすら、
覚えていない、おかん。

ま、いいんです。

泊まりの企画が
発生するたびに、
次男とこうやって
メールから始まる会話をして、
その中で、
リビングを使っていい時間や、
守ってほしいことなどを
伝えたりしながら、
意思の疎通ができるから。

それにこういう時こそ、
片づけてほしい。
というおかんの願いも、
叶えられるから。

高校3年生の
最後の1年を
とことん楽しみたい
彼等の気持ちも、
ものすごくわかるから、
おかんとしても、
ただ反対したくは、ない。

最初の頃は、
大勢で騒がしくて、
その物音でイライラしてて、
寝不足になって、
「もう絶対に嫌」
って思っていました。

でも、
毎回泊りのあるたびに、
その前やその後に、
次男とたくさん話し合い、
終わった後も、
言いたいことを含めて、
お互いに言い分を聴きながら
話し合ってきました、

その結果、
おかん自身も、
とてもいい方向に
泊まりイベントを
捉えられるようになり、
大勢が泊まりに来る嫌悪感はなくなり、
気持ちよく迎えられるように
なりました。

そして彼らも、
少しずつ成長し、
以前のような大騒ぎは、
だんだんしなくなりました。

まだまだ気になるくらいの
物音が
夜中に発生することもあります。

それでも彼らが
気をつけて過ごしていることを
受け止められるようになったので、
こちらも
イライラではなく、
ゆったりと受け止め、
信じて見守れるように
なってきました。

1人1人は
とてもいい子たちで、
会えばきちんと挨拶もしてくれます。

集団になると、
嬉しくなって、
羽目を外したくなるのは、
大人も同じですよね。

結局、
子どもやその友人を
信じて見守ろうとすれば、
しっかりと
コミュニケーションを
取ることが一番大切なんだな。

実感しています。

お互いを理解し、
お互いの違いをそのまま受け止め、
自分の気持ちをきちんと伝えて、
一方が無理に我慢しない
公平な関係性を
築いていくこと。

親子であっても
上司であっても、
同僚であっても、
人はみんな
尊重されるべき存在であるということ。

ここを意識することが
大事なんだと
おかんは考えています。

そして、
コーチングは
それが実現できるスキルであると
考えています。

子育てに使うから、
子育てコーチングですけど、
学べばすべての人間関係に
使える一生ものの
スキルです。

コミュニケーションが
成り立たない関係性では、
お互いが
お互いのことを思いやれず、
不信感を募らせていくのは、
今回大騒動になってしまった、
吉本興業と芸人さんたちを見ていても
わかります。

親子の関係性が
壊れていくのも、
そもそも
相手を尊重する
コミュニケーションを
していないから。
ってこと、
十分考えられますよ。

いいコミュニケーションが
できていないうちは、
いくら我が子を
信じようと思って頑張っても、
信じることなんて
できるはずもないと
おかんは考えています。

じゃあどうすれば?

あなたはお子さんと、
いいコミュニケーションが
できていますか?

もしできていないとしたら、
あなたなら、
どうしますか?

この続きはまた明日、
書いていきますね。

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