子どもがとんでもないことをするから、信用できない

子どもが信じられないパターンその3です。

信用できない行動をするから。

子どもがいつも、
とんでもない行動をするから。

だから、
信じることができない。

親から見たら、
確かにそうなのかも
しれません。

でも、
子どもには
子どもの考えがあり、
子どもの理屈が
あるのですからね。

自分のものさしよりも、
世間のものさしよりも、
我が子のものさしで
見ていく力を
つけていきましょ。

世間一般の目よりも、
自分の我が子を見る目を
信じられる自分に
なっていきましょ。

昔も今も、
いろんな分野で
とびぬけた業績を上げている人は、
みんな人とは違う行動を
してきた人たちです。

世間一般の
考え方やり方からは、
かけはなれたことを
してきた人たちが
たくさんいます。

それをやるエネルギーって
すごいものだと
思うんですよね。

そのエネルギーがなければ、
ずば抜けた成果を
挙げることなんて
できないのでは?

確かに、
そういう行動を取られると、
こちらも振り回されたりするし、
時には
迷惑をこうむることも
あるかもしれません。

でも、
「迷惑だ」
と思って巻き込まれれば、
それは迷惑になるけれど、
「一緒に楽しもう」
と思って巻き込まれたら、
また違った世界が
見えてくるもの。

あなたは、
一般常識から見て
「迷惑だろう」
と思われることから、
自分の頭でも
「迷惑だ」
と考えているだけだってことも、
あるかもしれませんよ。

子どものやっていることを
「おかしい」
「信じられない」
「迷惑だ」
と認定するかしないかは、
あなた次第なんですよね。

まずは
自分自身の常識というか、
認識から
考えてみてはいかがでしょうか?

それって本当におかしいこと?
信じられないけど、
それって本当にダメなこと?
迷惑だと思っていたけど、
本当にダメ?

コチコチ頭は
自分なのかもしれない。
ってことですよ。

人は意外と、
矛盾したことを
他人には
求めていたりします。

我が子に、
人と同じを求めながら、
一方では
人より抜きんでた成績を求
めるなんて、
「自分ができてから言え。」
ってなもんです。

まずは、
子どもと同じ目線に立って、
子どもが見ている景色を見て、
子どもが考えていることを
想像してみて、
自分でも体感してみてください。

そして、
子どもの話に
とことん耳を傾けてください。

彼らが
どれだけ得意気なのか、
どれだけ楽しいのか、
どれだけ自信にあふれているのか、
どれだけお母さんに
愛されたいのか。

その気持ちを
しっかりと受け止められる
自分になるために、
まずは学び、
自分を成長させ、
自分で自分を愛せる人に
なってくださいね。

お子さんとの
素晴らしいコミュニケーションは
そこから始まります。

お子さんと
いいコミュニケーションが
成立してきたら、
きっと
「信じるってこういうことなんだな」
ということが
わかってきますからね。

焦らず、
着実に、
時間を無駄にせず、
すぐ今から
前を向いて
進みましょ。

おかんはいつも、
応援しています!

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