子どもを信じて見守ることができていますか?

年齢が
2ケタになるころから
徐々に始まった、
我が家の息子たちの
反抗期。

どちらも
中学2年生の後半に、
ちょっと落ち着きました。

とはいえ、
完全に反抗がなくなったのではなく、
ただ単に
何でもかんでもに
イライラしていたのが、
ほんの少しましになっただけ。

そして、
長男と次男、
それぞれ違いはありますが、
そこから先は、
それぞれのやり方で、
自分を作っていく時期に
なったように思います。

中学2年生。

もしかしたら
子どもと大人の境目は
ここにあるのか。
と思うくらい、
不安定なところもある反面、
しっかりした
自分らしい考え方の
基礎ができつつある時期なのかも
しれません。

「進路」というものが
少しずつ現実として
見えてきますしね。

3年生の引退に伴い
「責任」も必要になってくる時期です。

体だけでなく
心がとても大きく
成長している時期なのではないかと
おかんは感じました。

だからこそ、
家庭や親との時間が
子どもにとっての
安心できる場所になるようにしたい。

子どものことを、
まるごと受け止めて
あげられるように
なりたいと
そのころ強く思うように
なりました。

子どもが「頑張ろう」
とか
何かに「チャレンジしよう」
と思えるのは、
子どものことに関心を持ち、
応援してくれる人がいて、
どんな時でも
受け入れてくれるという
確信や安心感が
あるからこそ。

それがないと
不安が大きくなり、
目の前のことに
集中できなかったり、
関心を持ってもらおうと
目立つ行動を
取ったりするように
なったりもします。

信じて見守ることで、
子どもの行動は変わります。

けれど
今の姿を変えてもらわないと
信じることなんてできない。
と思ってしまうのも
また事実。

にわとりか卵か。
くらいの問題です。

でもそこで立ち止まっていたら、
信じて見守る子育ては、
いつまでたっても
手に入らない。

まずは親が、
目の前の我が子に対する
前提を変えないと、
本当の子どもの姿は
見えないのかもしれません。

親が望んでいるようには
ならないし、
行動しないかもしれないけれど、
親の知らないところでは
結構いいところも
いっぱいあって、
「なかなかやるじゃん」
って本当は思えるのかもしれない。

まずは
親が持っている
色のついたメガネを
ちょっと外して
ありのままの
子どもを見る練習から
始めてみませんか?

探し物って、
「たぶんないと思う」
と思って探していると、
なかなか見つかりませんけど、
なんなら、
視界には入っているのに、
気づけないけど、
「絶対あるはず」
と思って見ると
見えてきたりします。

できるだけ感覚を
研ぎ澄まして、
余計な感情を
入れないように意識して、
子どものことを
観察してみませんか?

長男は、
中2の秋の懇談で、
担任の先生に、
「彼はクラスで一番落ち着いていますよ」
と聞かされ、
すごく驚いたけれど、
「もうこれで大丈夫かな」
と思えるようになりました。

家ではバトルもたくさんあって、
本当にこれで
大丈夫なのかと
心配がたくさんありました。

中学に入って、
友達との喧嘩などの
トラブルも増え、
やっていけるのかと
いつも思ってました。

それでも徐々に、
落ち着き始め、
ちょっと山を越えたと思ったのが、
この時期でした。

もちろんあれからも、
いろいろあって、
まだまだ山あり谷ありの
道のりではありましたけど、
あの懇談後の長男は、
やっぱりそれまでとは
ちょっと違う
成長した長男になったと
今でも感じています。

次男は、
中2になって、
突然ちゃんと起きて
朝練に行き始めた時期が
ありました。

それまでは、
前日に
「朝練行くから起こして」
と言われて起こすと
「やっぱり今日はいかない」
ってなって、
せっかく起こしたのに、
「なめとんか(怒)!!」
と叫びたくなるような朝を
何度も迎えていたのに。。。。

実は次男、
そのころ
部員の投票で
陸上部の部長に
選ばれていたのです。

おかんは後から知ったのですが。

家での次男の様子からは、
想像もできないけれど、
実は友達も多く、
みんなから好かれる性格。

部長に推された理由は、
案外そういうところに
あったのかもしれません。

おかんは
家の姿で
つい次男を判断してしまいがちですが、
実は次男の外の姿は、
また別にあり、
それはそれほど
悪くはないのかも
しれないってことです。

成績や、
真面目さだけでは
測れないものを
彼は持っているのだと
思います。

じゃあ
もっと信じて
応援してあげようかな。
って
思ってもいいのかもしれない。

このとき次男に対して、
そう思えるように
なりました。

信じたり、落ち込んだり、
笑ったり、泣いたり・・・
揺れながらも
親として「こうありたい」という
軸はブレない子育て。

コーチングを学び、
自分自身の
子育てにおける
「こうなりたい」が
しっかり手に入れられたおかげで、
さまよわずに、
ここまでやってこれたと
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