お母さんの時は、こうだったのよ

来週末に、
次男は友達と
高校生活お疲れさま会を
企画しているらしいです。

まだ12月なのに?
って
おかんは思いました。

本人には言わず、
心の中で
そう思っていただけですが。

でも昨日、
来年1月のスケジュールを確認するために、
カレンダーをみて
ふと思いました。

1月末に
学年末テストがあって、
それで学校はほぼ終わり。

12月は昨日で
期末テストが終わって、
来週末まで登校したとしても、
残り7日ほど。

あと2か月くらい
あると思っていたけど、
実質そんなには
日がないんだ。。。。

とすると、
来週末が
高校生活お疲れさま会になっても
不思議では
なかったんだな。

やっぱり
実際の高校生と、
毎日がいつものように
続いていくおかんとでは、
感覚がまるで違う。

そしておかんは、
ついつい自分の感覚で、
彼の話を聴き、
物事を眺めているんだな。

気づかされました。

おかんが
自分自身の感覚で
見ている限り、
次男の本当の気持ちは、
なかなか共感しにくいのです。

同じ目線で、
その感覚を理解するには、
努力が必要なんだということ。

これからも、
気をつけていきたいと
思っています。

でないと、
口では共感とか
言っていながら、
結局は違うじゃないか。

ってなりますから。

子どもが今いる世界は、
ちょっと変わってきているけれど、
自分が通ってきた道。

そう思いこんでいたら、
やっぱり
違いには気づけなくなります。

彼らの世界は、
今、実際に彼らがいるところ。

昔私たちがいたところと同じでは、
ないのです。

その時の感覚を
思い出して共感しようとするのは、
とても大切なことだけれど、
それだけで
全てを理解できるわけではないし、
間違っても
その時の感覚だけで
彼らを判断したりしては
いけないのです。

「私たちの時は
こうだった。」

それは
自分の中で、
子どもを理解するために
使ってもいいけれど、
子どもにそれを
押し付けてはいけない。

子どもたちにとって
それは、
「いつの時代?」
って言われるくらい、
古い話ですからね。

社会背景も、
人のありようも、
大きく今とは違う中で、
私たちは生きてきたのです。

その判断基準で、
何でも測れるとは
思わないことです。

思ってませんでしたか?

自分たちだって、
上の世代が
「オレたちの時代は・・・」
とか言い出したら、
いやもう時代が違うって。
って。
それもう古いですよ。
って。

うんざりして、
呆れて、
仕方なくその話に
つきあってませんでしたか?

我が子に
うんざりされ、
呆れられることに
ならないように、
改めて
気をつけていきましょ。

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