お母さんの自己肯定

先日から書いている、
「認める」を考え、
突き詰めていくと、
「肯定する」
にたどり着きました。

子どもを認めるということは、
子どもの存在を
認識するということ。

そして、
認識したうえで、
大切なのは、
まずは
子どもをそのままで
肯定するということ。

どんなときも、
まずは肯定することで、
子どもは安心し、
心を開き、
自分がここにいていい存在なのだと、
感じることが
できるのです。

肯定は、
同調や同意では
ありませんので、
子どもが何か悪いことを
していたとして、
その後押しをするということでは
ないのです。

ただ、
そういう行動に
至った背景や、
本人の気持ちを
「ああそうなんだね」
と肯定して
受け止めてあげるということです。

あなたが
あなたなりに
色々と考えて
生きているように、
子どもも
子どもなりに
色々と考えて
生きています。

自分が自分にしていることを
子どもにもしてあげる。

もしもお母さんが、
自分自身を肯定していなければ、
子どもを
肯定することは
かなり難しいと思います。

本当の自分、
本当の自分の気持ち、
それを否定せずに
受け止めるのが
肯定です。

そこに
いい悪いの判断を
する必要は
ないのです。

こう思う自分は、
よくないとか
いいとか
ではなく、
自分はこう思っているんだな。
と気づくこと。
そうなんだ。
と認識すること。

それが、肯定です。

肯定するからこそ、
自分を自分と
認識するのでは
ないかと
おかんは思っています。

周りから
肯定されず、
自分自身でも
自分を肯定せずに、
生きていると、
そこに自己はありません。

それは、
他人の意思の中で
生きているだけです。

周りから肯定されるためには、
まずは
自分で自分を
肯定していく必要があります。

周りから肯定されるから
自分で自分を肯定できるのでは
ないのです。

自分で自分を肯定するから、
周りはそんなあなたを
肯定してくれるのです。

ただし、世の中は、
肯定してくれる人だけでは
ありません。

どんなに一所懸命頑張ったって、
どんなにいいことをしたって、
一定数は肯定してくれない人が、
そこにはいます。

そんな人に対して、
自分を肯定してもらえるように、
無理に頑張る必要は
ないのです。

自分が犠牲になって
頑張っても、
そういう人は、
あなたを肯定しません。

それは、
その人の問題ですからね。
放っておいてください。

あなたが一番
気にかけなければいけないのは、
自分自身を肯定すること。

それができれば、
お子さんも肯定できるし、
家族も家族のままで肯定できるし、
自分のことを
肯定してくれない人も、
そのままで肯定できるようになります。

周りから肯定されたり、
周りからいい評価をもらうために
生きることから離れ、
自分で自分を肯定し、
生きていくことを
意識しましょう。

どうしても
自分自身で
自分を肯定することが
難しい時は、
カウンセリングなどで、
確実に自分を肯定してくれる場を
持つこと。

カウンセリングも
コーチングも、
あなたを肯定してくれる場です。

ただし、
肯定はしますが、
あなたの代わりに、
あなたの問題を解決したりは
してくれません。

自分を肯定し、
自分がどうしたいのかに気づき、
自分の問題は
自分の力で
解決しなければならないのです。

カウンセラーやコーチに
相談したり、
アドバイスを求めても、
それで問題は
解決しません。

なぜなら
そこでもらえる答えは、
あなたの答えではないから。

それをヒントに、
自分の中から自分の答えを
見つけてみる。

そしてそこから
行動してみる。

間違うこともあるでしょうし、
うまくいくことも
あるでしょう。

どれもそのまま肯定し、
たくさん考え、
たくさん行動していければ、
いつかきっと
あなたの問題を
あなた自身が
解決していくことが
できるようになります。

あなた自身も、
お子さんも、
時間の流れの中にいます。

それはまるで、
ベルトコンベヤーに
乗っているかのようで、
とどまることは
ありません。

ということは、
立ち止って
あれこれ考えているつもりであっても、
実際は
時間がどんどん
失われて行っているということ。

どうにもならなくなって、
後悔するくらいなら、
まずは自分を肯定するために、
動き始めませんか?

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