お母さんの自己肯定 その2

昨日の記事を読んで、
自分が
自分をそのままで
肯定できていない。
と感じたお母さんも
いらっしゃると思います。

肯定できていない。
ということは、
今のこんな私じゃだめだ。
という気持ちが
出てくる。
ということかな。
と思うのですが。

なぜ肯定できないのか。
なぜ
こんな私じゃだめだ。
と思うのか?

そこには、
なりたい自分、
理想の自分、
がいませんか?

お母さんとして、
こうあらねばならない。
みたいな思いも、
あるかもしれません。

そんな人になれたら、
自分で自分を
肯定できるのに。

そう思った方も、
いらっしゃるかもしれませんね。

本当にそう?

その理想像は、
どこから来るもの?

理想のお母さんになれないと、
ダメなお母さんで、
誰にも認めてもらえない
お母さんなの?

理想のお母さんになれないと、
幸せにはなれない?

逆に、
そうなれたとき、
あなたは確実に
幸せになれるの?

理想のお母さん像、
なりたい自分の姿を
イメージすることは
とても大切です。

そうなれて、
幸せになっている自分を
実感するからこそ、
よし、がんばろう。
というモチベーションが
出てくるのですから。

けれど、
そうなるためには、
まずは本当に
自分のなりたい姿を
描けているかどうかを
きちんと確認する必要が
あります。

自己犠牲をして、
みんなのために尽くす
お母さんを描いていませんか?

それでみんなから
愛され、喜ばれたら、
幸せかもしれません。

けれど現実は、
自分を抑えて、
自分は我慢して、
自分は無理をして、
家族のために頑張っても、
誰も気づかないし、
誰も喜んでないし、
もしかしたら、
文句を言われ、
嫌味を言われ、
どうにもこうにも
うまくいかない自分が
嫌になっているのでは
ありませんか?

でもそれが、
お母さんというものだと
自分の気持ち、
不満やイライラも
飲み込んで
もっと優しく、
もっと太陽のように
ならなければ。

と自分を追い込んでいませんか?

自分を抑えて、
自分は我慢して、
自分は無理をして、
家族のために頑張る自分。

そうしたら、
みんなが愛してくれる。
認めてくれる。

そう期待するのは、
やめましょ。

家族がどうであれ、
自分はそうしたいのだ。
と本気で思うのなら、
そうしたらいいのです。

その姿が
自分の答えです。

そのときは、
家族がどんな反応をしても、
自分は自分で
やるべきことをした。
私は頑張った。
で終わりにすればいいのです。

でも、
こうしたら、
こうしてくれるかも。

の相手の反応が欲しくて
やるのなら、
それは本当の答えでは
ありません。

自分の行動で、
相手をコントロールできるものでは
ないのですからね。

家族がどうであれ、
なりたい自分は何ですか?

お母さんという枠を外して、
まずは1人の人として、
どうなりたいのですか?

家族と
どうかかわりたいのですか?

自分勝手に、
生きていくのが、
いいということでは
ありません。

ただ、
1人の人として、
自分の気持ち、
自分自身を
きちんとと感じ、
尊重してあげること。

できることも
できないことも、
至らないことも、
頑張っていることも、
頑張っているけれど、
思う結果がでないことも、
そのすべてが、
今の自分自身の現在地だということ。

それは
いいとか悪いとかではなく、
事実自分は今ココなんだ。
ということ。

今の私はこれなんだ。
と感じること。

それが自己肯定だと
おかんは考えています。

できない自分、
至らない自分、
未熟な自分を
ダメだと思う必応は
ありません。

まだ改善の余地があり、
伸びしろがあるってこと。

今ココは、
ゴールではなく、
まだ途中。

自分には、
余地が、
伸びしろが、
そして無限の可能性が、
まだまだたくさんあって、
転んだり、
立ち止ったり、
歩いたり、
走ったり、
たまにはショートカットしたり、
ちょっと戻ったりしながら、
ずっと先の
ゴールを目指して、
進もうとしている途中ですからね。

まだ自分に
結論を出さなくても
いいんじゃないですか?

今の自分を
これが今の自分なんだな、って
受け止めてあげても
いいんじゃないですか?

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