おかんとインフルエンザの戦い

12月に入って、
インフルエンザが
どんどん広がってきましたね。

次男の高校は
無事でしたが、
今私がフラを教えている、
子どものクラスでも
生徒さんがインフルエンザで
レッスンお休みだったり。

お母さんにお聞きすると、
学年閉鎖になったりと、
小学校では大流行のようです。

息子たちが
保育園に通い始めてから
小学校を卒業するまでは、
毎年10月の後半から
11月ごろになると、
インフルエンザの
予防接種に
行ってました。

家族全員が
予防接種を受けていたので、
お金はかかりましたが、
それでも
被害を最小限に食い止めるために。

毎年頑張って
受けていたのを
思い出します。

少しでも安く
摂取してくれる病院を探し、
仕事終わりに
息子たちを連れて
病院に駆け込んでました。

結果はどうだったのかというと、
確かに重症化は
防げたと思います。

保育園のお友達の中には、
インフルエンザが
重症化して、
入院した子も
いましたからね。

でも、
インフルエンザに
かからないわけではなく、
毎年長男か次男の
どちらかがかかり、
その後おかんが
もらうパターン。

兄弟からおかんまで
順番にかかったり、
A型もB型もという、
フルコースの年もありました。

狭いマンションで、
小さい子どもを
上手く隔離できるわけもなく、
どれだけ気をつけていても、
夜中にぐずる子どもの
看病疲れで
一番抵抗力のないおかんは、
確実にもらってましたね。

高熱にうなされる
息子たちは、
急に何もなくても
笑いだしたり、
「危ない」と、
目が離せませんでしたしね。

フルタイムで働いていた頃は、
やはり無理をしながら
働いていたみたいで、
毎年インフルにかかるわ、
3か月おきに
風邪をひいて、
悪化させて
気管支炎や肺炎になるわで、
ほぼ体調不良で
過ごしてました。

インフルエンザで困るのは、
一定期間休まさなければ
いけなくて、
仕事が全くできなくなること。

新型インフルが流行してからは、
兄弟も学校を休むように言われ、
病気の子どもと
元気な子ども、
どちらもかかえて
家に引きこもるという、
状態でした。

おまけに
よく効く薬のおかげで、
インフルの子どもも、
すぐに元気そうに
なってくるので、
「ひまひま~」
の大合唱でした(笑)

ワンオペでしたからね、
他に頼む人もおらず、
苦労しました。

それが10年前に
退職してからは、
まず風邪で体調を崩すことが
なくなり、
長男が中学に上がるくらいからは
部活で忙しくなったりで、
予防接種もしなくなりました。

実は、
予防接種、もういいや。
と思ったのは、
その数年前に
インフルエンザの診察をした、
病院の先生の一言でした。

それは
たまたま実家に来ていて、
高熱を出した次男を
実家近くの病院に
連れて行ったときのこと。

インフルエンザと診断され、
「予防接種受けたんですけどね~」
というおかんに、
「受けてもかかるよ。
僕らだって予防接種してるけど、
かかるもん。」

さらっと言う先生。

確かに、
予防接種は
かからないためではなく、
重症化しないために
受けるものと考えれば、
そりゃそうだ。
なのですが、
高いお金を払って、
スケジュールを調節して、
やっとこさで受けるのに、
そりゃないよ。
と思った記憶があります。

それから数年は、
どうせかかかるのに。
と思いつつ
受けていましたが、
受けに行く時間を
なかなか取れなくなって、
やめました。

そこからは、
予防のために、
生活を変える方向に
シフトしたのですが、
それ以来、
ほとんどインフルエンザに
かかっていないし、
家族内の感染も、
ほぼ起こしていないのですね。

息子たちが成長し、
抵抗力がついたのも
あるでしょう。

そして、
部屋の湿度だったり、
緑茶だったり、
CMに出ている
ヨーグルトだったり、
もちろん
うがい手洗いもですけど、
できることは
とにかくやってきましたね。

そうやって、
受けたからもう大丈夫。
から、
どんなことをしても
もらわない。
という意識に切り替えてから、
インフルエンザから
どんどん無縁の家に
なりました。

今でも
インフルエンザ予防の対策があれば、
できる範囲で、
あれこれ試したりもしています。

で、思うのですが、
結局一番の対策は、
しっかり食べて
しっかり寝ること。
そしてよく笑い、
健康な心と身体で
過ごすこと。

これに尽きるのではないかと。

あ、
予防接種を否定はしません。

重症化を防ぐには、
一番有効な方法だとは
思うので。

おかんが健康になっていった時期は、
自分を肯定し、
幸福感を自分で持てるようになり、
しっかり寝られるようになってきた時期と
重なります。

誰かに認めてもらい、
誰かに幸せにしてもらわなくても、
自分で自分を認め
自分幸せになることは
可能です。

たとえいろんなことが、
うまくいかなくても。

それを
コーチングを学ぶ中で、
手に入れられたことは、
本当によかったと
思っています。

子育てコーチングは、
子どもに使い、
子どもを良くするだけのものでは
ありません。

使う側の
親の意識を変え、
親自身が成長し、
自己肯定や幸福感を
手に入れることができるものだと
おかんは実感しています。

そんな素晴らしさも、
子育てコーチング講座では
お伝えできればと
思っています。

2020年は、
自分も子どもも、
幸せになる
スタートの年に
してみませんか?

おかんが一緒に
伴走しますね。

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