自分の中のナンバーワンはなに?

私たちの頭の中には、
日々あれもこれも、
やりたいことが
浮かんでは消えていきます。

そのままでは、
結局
「やりたいなぁ」
「なりたいなぁ」
で終わってしまうでしょう。

そうならないため、
なりたい自分になるために、
大切なことは、
「ひとつに定める。」
ということなんです。

10年前、
おかんがコーチングに出会い、
「これだ!」
と感じて、
「子育てでコーチングを実践しよう」
と決めました。

それまでのおかんは、
子どもが学校で
ちゃんとできるように。
とか、
子どもが将来困らないように。
とか、
ありとあらゆる
子育ての場面で、
未来のいろんなことを想定して、
あれもできるように
育てなければ。
これもできるように
していかなければ。
と、
大忙しでした。

ちょっと離れて見てみると、
右往左往していただけだと
わかるけれど、
当時のおかんは、
そんなことも気づかず、
ただただ必死で、
「親」であろうと
していたのです。

当時のおかんが考える「親」と
今おかんが考える「親」には、
大きな違いがあります。

これはまた明日、
書いていきますね。

子育てでコーチングを実践する。

そうなりたい。

コーチングに出会って、
本当に心から
強くそう思ったのです。

その時点で、
それまでやってきた子育ては、
何一つうまくいっていないように
感じていたので、
思いきって、
これまでのやり方を
全部捨て、
コーチングだけに絞ろうと
決めました。

そして、
コーチングの基本である、
「聴く」だけを
とにかくできるようになろうと、
実践を始めました。

うまくいったのは、
「コーチングで子育てをする」
というひとつに絞ったから
なのです。

そして、
それができるまで
あきらめなかったからなのです。

なりたい自分になる、
自分を変える、
というのは、
行動や思考の習慣を変えていく。
ということです。

今までやってきた行動や、
今まで使っていた考え方を手放し、
新しい習慣を身につけていく。

新しい自分というのは、
単に習慣づけの結果なので、
自分を変えることが
出来ない人なんて
いないのです。

いるとすれば、
習慣化をあきらめた人がいるだけ。

習慣化ですからね、
もちろん時間もかかります。

全く何も知らない状態から、
新しい習慣を「知り」、
学ぶことで「わかる」状態になります。

この段階では、
まだ「できる」ではないのです。

その習慣をやってみる、
「頑張ってできる」という状態を
一定の期間続け、
「無意識にできる」になったとき、
初めてその習慣は、
身についたと言えるのです。

かかる時間は
ひとそれぞれ。
でも、
諦めなければ、
必ず到達できることなのです。

昔ゴールドラッシュだったころ、
金脈を探して
大勢の人が土地を掘り返しました。

金脈を見つけて
大成功をおさめた人もいますが、
見つけられず
諦めて故郷へ戻った人も
たくさんいます。

見つけられなかった人のなかには、
全く見当違いのところを
掘り返していたひとも、
もちろんいるでしょう。

けれど、
金脈まであと1メートルのところに
迫りながら、
「見つからなかった」
と、そこで諦めてしまった人も
いるのです。

習慣化も同じ。

本当にこれだと思う習慣を、
諦めずに身につけて、
自分を変える。

宝を見つけるように、
自分を変える方法は
これしかないのです。

おかんが伝える
子育てコーチング講座だって、
ただ学ぶだけでは、
「知らない」が
「知っている」
に変わるだけ。

あとは、
自分でどれだけ実践して、
「知っている」を
「頑張ればできる」
に変え、
最終的に
「無意識にできる」
にしていくことが大切なのです。

そこまで気持ちを保ち、
やる気を持ち続けていくために
大切なことは、
自分を信じるということ。

自分の無限の可能性を
信じ、
やり続けるということなのです。

子育てコーチングが
できない人なんて、いません。

おかんは、
学ぶすべての人が、
必ずゴールに到達し、
使えるようになると信じて、
応援しています。

子育てコーチングでなくても、
日々の行動目標や
行動習慣でも、
あれこれ一気にやろうとすると、
中途半端になると、
昨日書きました。

優先順位をつける、
一番にすることを決める。
というのは、
力をそこに集中させて、
達成するために大切なことなのです。

ではどうしたら、
その「一番」を決められるのか?

それは、
自分に
問いかけてみること。

「なぜそれをしたいのか?」
「自分が本当にしたいのは何なのか?」
ということです。

自分の心に素直に耳を傾ける。

人の意見や、
世間の常識ではなく、
まずは自分の心の声に、
耳を傾けてみてくださいね。

10年前のおかんは、
小学5年生になっても、
まだまだ自分のことが
自分でできない長男を
なんとかしなければと
厳しく叱ったり、
していましたが、
本当に心からおかんがしたいことは、
子どもを叱ることではなく、
子どもと一緒の時間を
楽しく過ごすことでした。

もちろん、
できないことを
できるようになってほしい気持ちも、
ありましたが、
それよりも、
いい親子関係を築き、
一緒に楽しい時間を過ごすほうが、
自分が本当にしたいことなのだと
気づいたから、
それができるコーチングに
集中することにしました。

結果どうなったかといえば、
親子関係が立て直され、
親子で楽しい時間が
過ごせるようになると同時に、
長男は徐々に落ち着き始め、
少しずつ自分のことが
自分でできるようになり、
振り返ってみれば、
あのころ望んだ以上の状態に、
今なっているのです。

不思議なことですけど、
余計なものを
手放せば手放すほど、
本当に欲しいものがたくさん
手に入ってきます。

習慣でも、
持ち物でも、
なんでもそうなのです。

だから
ひとつに絞る。
はとても大切。

あらゆる場面で、
「一つに絞る」
を意識してみてくださいね。

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