親に必要な力~子どもを伸ばす「親」になるために~

次男もいよいよ
明日から学校。

年末に崩した体調も
ほぼ戻り、
一安心ですが、
12月の期末テスト前に
作った最後のお弁当箱が、
まだ回収できていません(爆)。

いやもう、
そうとうやばいことに
なっているはずだけど。
いくら冬とはいえ。

本人には、
何度も声はかけておりますが。。。

本人も、
「ああ、そうやな」
と返事はしているので、
認識はしているもよう。

あと残り2週間の
お昼をどう過ごすつもりなのか。
最悪の場合、
お弁当をあきらめて、
学食とかを
選択する可能性もあります。

そうなるとおかんは、
去年のテスト前のお弁当が、
息子たちのお弁当生活の
最後を飾るお弁当になるわけで、
何の感慨もなく、
気づけば終わってた。
ってことに
なるかもしれません(笑)。

あと数日、
本人を見守りたいと
思っています。

さて、
昨日の続きです。

子の前に立ち、
子の横に立ち、
子の後ろに立って
支えていく子育て。

親に必要とされるのは、
子どものそれぞれの段階を
見極める力を持つように、
自分自身を成長させて
いくということ。

それをしなければ、
いつまでたっても、
自分の立ち位置を
変えていくタイミングがわからず、
子どもを伸ばすどころか、
子どもの伸びる力を
奪う親になりかねません。

けれど、
「間違ってはいけない」

必要以上に構えることも
ないのです。

少しずつ、
探りながら、
考えながら、
やっていけばいいのですからね。

子育てに、
間違いや失敗は、
あって当然なんです。

とにかく、
子どものことをしっかり観察し、
今子どもが
何を求めているのか、
どうしようとしているのか。
それを見続け、
親の期待を実現するのではなく、
子どもの力を伸ばす努力を
してくださいね。

最後の段階である、
「子どもがたいていのことを、
自分で考え、行動できるようになる。」
とは、
間違わずに正しいことができる、
あるいは、
人並に、普通にちゃんとできることを
指すのではありません。

今実際にできているかどうか。
は、問題ではない
ということです。

間違ってでも、
自分で考え、
行動しようとする意欲があれば、
もうそれは、
後押しの時期。

人は誰でも最初は未熟で、
たくさん失敗をするもの。

だからといって、
子どもに
考え行動する力がない。
ということにはならず、
あるけれど
まだうまく伸ばせていないだけ。
ということなのです。

そして、
それを子どもの後ろで支えて
伸ばしていくのが
親の役割です。

今はまだ不安だし、
うまくできないからと言って、
子どもがうまくできるまで
待っていては、
もう遅いのです。

親が管理している間は、
子ども自身の力というのは。
本当の意味で発揮することが
できないのですからね。

結局、
子どもの力、
子どもの可能性は、
今ある状態から判断するのではなく、
あるのだと信じて
背中から見守り
サポートしていくことが、
必要なのです。

そしてこの可能性は、
人がみんな
持っているもの。

どんな人にだって、
可能性のない人なんて、
いないのです。

あるとすれば、
自分で自分には可能性がないと、
思い込んで
自分で自分に制限を
かけている人がいるだけ。

子どものために、
今何をすべきか
自分で考え、
行動できる親になるために。

自分の可能性も、
子どもの可能性も、
同じように信じられる親になるために。

子どもにそういうあり方を
見せて伝えていくために、
親がコーチングを学ぶことは
とても大切だと
おかんは実感しています。

子育てコーチングスキルの土台は、
親自身の自己基盤。

それは、
自分が自分であること。

親は
親である前に、
ひとりの自立した人として、
いつも自分を
成長させ続けていく必要が
あるのです。

そうすれば、
「親」という立場を、
わざわざ子どもの上に作る必要も、
子にへりくだり、
同じところに下がる必要もなく、
必要な位置に立って、
子どもを育てていくことが
できるのです。

親は
子どもの管理監督者ではなく、
人生の先輩みたいなもの。

親が自分の可能性を信じ、
自分を伸ばし、
同じ目線で
子どもの可能性を信じて
接していくことで、
子どもは伸びていきます。

「人」として
子どもから信頼されるようになれば、
わざわざ「親」の権威を
持つ必要はなくなります。

ハンサムおかんの
子育てコーチング講座は、
単に子どもへの
コーチング的接し方を
教える講座では
ありません。

親自身の在り方を
きちんと整え、
「人」として
子どもと向き合うことから
学び、実践していくものです。

だから、
学んだ後も、
子育てについて、
自分で考え、
やっていけるような、
自信と力を
つけていただくことを
目指しています。

今年こそ、
親力をつけて、
親子で充実した1年を
過ごしていきませんか?

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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