部屋を片付けた、次男の目的

昨日の続きです。
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まだ
切羽詰まってない我が子が
行動していないことに対して、
親ができることとは
何でしょう?

それは、
「やりなさい」
と子どもを
追い詰めることではなく、
本人の心に、
いいやる気の火がつくように、
子どもの気持ちを認め、
信じて励まし、
応援しつつ、
待つことなのですよね。

それが、
子どものやる気スイッチを
入れるために
親ができること。

あなたは、
お子さんが
やる気スイッチを
入れたくなるような、
接し方、していますか?



人は
強制されれば
されるほど、
やりたくなくなる生き物です。

それでもやるのは、
強制されることから
逃げられないと感じている間だけ。

それは、
本当のやる気などではなく、
その時点では、
従っておくのが
一番ましな方法だと
思っているから。

思春期になり、
子どもの方が腕力が強くなれば、
その強制は
もう強制ではなくなり、
子どもは自由に
やりたいことをやり始め、
強制されたことから
どんどん離れていきますからね。

締め付けが
厳しければ
厳しいほど、
反動は大きくなって
当然でしょう。



昔は、
社会全体が、
親と子という
ガチガチの縦の関係を
当たり前としてきたので、
親の強制に
子が従うものという雰囲気があり、
なかなか
そう簡単には
反発しづらい状況でしたが、
今は
そういう雰囲気も
なくなってきています。

親だけが
昔の
自分が育てられたときの
感覚のまんまで、
子どもを従わせようと
力を使っても、
いずれは
力関係が逆転したとき、
あっという間に
その関係性は
壊れてしまうのです。

そうなる前に、
気づいて、
自分を変えていきましょうね。



何を変えればいいのか?

それは、
自分自身の
考え方と行動の習慣です。

子どもは親のいう事を聞くもの。
ではなく、
親は子どもを信じて支えるもの。

子どもとの信頼関係を
築くために、
まずは自分が
信頼できる人になること。

自分自身が、
人として
子どもから見て
魅力的な大人になれるように、
努力して生きていくこと。

そもそも
大人が楽しく生きていかないと、
子どもは大人になることに
魅力を感じることが
できなくなりますからね。



さて、
本来なら休みの日は
昼まで寝ているはずなのに、
早起きまでして、
片づけた次男の目的は
何だったのか?

それは夕方、
おかんが帰宅した直後に
彼からきたメールで
わかりました。

「彼女とキッチンでハンバーグつくりたいねんけど」

そうか、
それが目的だったのか。

彼女が来るから、
恐ろしい状態になった
自分の部屋を
片づけたかったのが
大きな理由でした。

今回は
その片付けの範囲を
少し広げて、
隣の
クローゼット替わりに
使っている、
元長男の部屋も、
片づけていたけれど。



で、
おかんはいてくれるな。
ってことね。

だっておかんの居場所は、
キッチンと
続きにあるリビングと、
その横の部屋だもんね。

いくら息をひそめていても、
そこにおかんがいるとなると、
気持ちも弾まんだろう。

ということで、
一応気を利かせて、
彼らがキッチンを使っている間、
おかんはまた外に
逆戻り。

ま、
こういう日もあるよね。
と思いつつ、
彼らがハンバーグを
作り終えるまで、
外で時間をつぶしてきたのでした。

残りの片付け、
全部やれよ。

という念を送りつつ。



今日もお読みくださり
ありがとうございました。



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