自分と日々闘ってます

おかんはこの文章を
当日の朝、書いています。

なので起きるのは、
いつもだいたい
5時半くらい。

平日だと、
7時には次男を起こして、
洗濯機を回して、
その日の家事が
スタートするので、
それまでに
メルマガの配信予約やら、
ブログの予約投稿やらの
準備を終えます。

その前に、
今日何を書くかを
ある程度考え、
書き上げるという作業が
必要なので、
逆算すると、
5時か5時半に
起きないと
時間が足りなくなります。

前日に書くとか、
書き溜めておくとか、
やり方は人それぞれ
あると思いますが、
おかんは、その前日や
朝起きてふと出てきたことを
そのまま書きたくなるので、
結局このスタイルです。

で、
この朝5時台に起きる。
ということを
当たり前に定着させるのが、
なかなか難しいのです。

次男が学校のない日は、
「もうちょっと遅くても
大丈夫かな。」
なんて、
布団の中であれこれ
考えているうちに、
二度寝したりして、
慌てて飛び起きて、
バタバタとPCに向かう
こともあります。

でもそうすると、
朝の家事の時間にまで
食い込んでいくので、
いろんなことが
ドミノ倒しのように
崩れていく。。。

朝5時台に起きることって
一日だけなら、
何とかできますが、
毎日となると、
これはもう
習慣化するしか
ないのです。

そのために、
おかんは夜10時を過ぎたら
寝るようにしています。

そして朝も、
何段階かに分けて
アラームをセットしてみたり、
起きたい時間の10分前から
アラームを鳴らしてみたり、
最初のアラームが
なった段階で、
部屋の電気をつけてみたり、
日々あらゆる工夫をして、
自分と闘っています。

そう、
「もうちょっと寝ても大丈夫じゃない?」
という自分と、
「決めた時間に起きたい」
という自分が
毎朝闘っているのです。

起きたい自分が
勝つ日もありますが、
寝たい自分が勝つ日も
もちろんあって、
そうなるたびに、
朝からバタバタに
やることを詰め込んで、
いくつかのやることを
すっとばして
朝からでかけていくことに
なります。

もう何年もやってますが、
簡単に定着するなんて、
おかんにとっては、
まだまだ先なのかもしれません。

でも、
一生定着なんて
しないかもしれないけれど、
メルマガを書き続ける限りは、
諦めずに
起きる努力を
続けていこうと思っています。

続けられるのは、
誰かに強制されて
やっているのではなく、
おかん自身が
そうしたいと思い、
自分でやると決めたから。




子育てコーチングのスキルだって、
自分に定着させるには、
同じことが言えるのです。

学んだことが
スッとできる日もあるけれど、
気づいたら
元のやり方で、
やってた。

なんてこと、
あって当たりまえ。

どうすれば、
この接し方が
自分に定着するのか。

日々試行錯誤し、
たくさん失敗もして、
落ち込んだり、
おかんも随分しました。

ほんの少しずつ、
そのスキルを使って
子どもと対話することが
できるようになったと
喜んでいたら、
また足元からすくわれるように
うまくいかないことが
続いたり。

それで
「自分には向いてないんだ」
とか
判断するのは
早いのです。

そんなに簡単にできることなら、
今頃
子育てコーチングなんて、
子育てのスタンダードになっていて、
できるのが普通。
くらいになってますよ。きっと。

意識して、
諦めずに継続していくことが
必要で、
その間に
たくさん考え、
自分と向き合い、
落ち込んだり、
嬉しくなったり、
たくさんの経験をしていくからこそ、
自分も変わり、
成長できていくのが、
子育てコーチングです。

教科書どおりにやってみた。

けれど、
しっくりこない。

なぜ自分は
これがしっくりこないのか。

何が嫌で、
やりづらいのか。

とことん考えることで、
自分の思い込みや、
思考のクセや、
それまでやっていたことなど、
たくさんのことが
見えてきます。

そうやって、
一つ一つ気づいて
自分の中心軸が、
前とは違うものに
置き換わって初めて、
自分を変えることが
できるように
なるのです。

表面的に
行動や考え方を
変えただけなら、
それはきっと
何か問題にぶつかったとき、
その表面は剥がれ落ち、
元の自分が
必ず顔を出しますからね。

そんな段階で、
出来ない自分にがっかりして、
「やっぱり私にはできないんだ」
なんて、
落ち込んでいる場合では
ないのです。

自分がこれまで生きてきて、
時間をかけて作ってきた
自分の中心軸を
変えていくのですから、
時間も手間も
かかって当然なのです。

そうやって、
たくさんの時間をかけて、
自分のものにしていくから、
もう元には戻らない、
コーチングが
当たり前に使える自分に
なれるのです。

そうして
自分が変わり、
本当に子どもや周りの人も、
変わっていくのです。



この続きは、
明日また書いていきますね。



今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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