子どもの世界をもっと覗こう

昨日の続きです。
昨日の記事はこちら

学校に行きたくないことだって、
習い事に行きたくないことだって、
お友達との関係性だって、
進路の事だって、
勉強の事だって、
宿題のことだって、
ゲームのことだって。

子どもたちが
何も考えていない。
なんてことは
ありません。

彼らは彼らなりに、
今いる世界を受け止め、
感じ、
行動している。

ただそのパターンは、
親である自分とは違う。

もしかしたら、
こんなこと考えているのかもしれないし、
あんなことなのかもかもしれないし、
また別のこんな想いがあって
しているのかもしれない。

だからまずは
本人の立ち位置で
想像してみる。

そして、
穏やかな気持ちでいるときに、
「どう思っているの?」
「お母さんにはこう見えるけど、どうなのかな?」
と、
詰問ではなく、
あなたに興味があって
訊いています。
が伝わるように、
笑顔で、訊く。

そして、
彼らから出てきた答えを、
否定せず遮らず、
とことん「聴く」。


「知らない」
「わからない」
も、
そのまま答えとして
受け止める。

解決してもいいし、
解決しなくても、いい。

理解出来たら嬉しいけど、
理解できなくても、かまわない。

そもそも
他人さまの考えや行動を、
100%理解するなんて、
不可能ですからね。

それは我が子であっても。

だから、
わかってもわからなくても、
いいと思っても、
ダメじゃんと思っても、
スッキリしても、
モヤモヤしても、
そのままで
あーそうなんだ。

受け止める。

そんな
ありのままでキャッチするために、
是非
お子さんになったつもりで
お子さんのことを想像し、
その次は、
お子さんと
そのことについて、
対話してみてくださいね。

あなたが、
突き詰めたい、
詰問したいと思って聞けば、
子どもは逃げますが、
あなたが
もっとわかりたい
もっと知りたい
あなたの世界をもっと覗きたい
と思って聴けば、
いつかきっと
心を開いて話してくれるでしょう。


そういうのを
たくさんたくさん
繰り返しているうちに、
子どものことが
だんだんわかってきたり、
何かに気づけたり、
できるようになっていきます。

今すぐなんとかしようと、
焦らないで。

子どもをありのままで
受け止めるには
時間がかかるのです。

けれど、
そうやって子どもに
近づくことができたら、
子育ても、
子どもとの関係性も、
もっと変わっていきます。

是非お子さんを
しっかり観察して、
なぜそうするのか、
たくさん想像してみてくださいね。

そして
お子さんと
たくさん対話をしてくださいね。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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