これも特性なのか?

現在、
次男だけではなく、
長男も後期のテスト中。

こちらは、
次男より一足早く、
あと1日で終わるそうですが。


去年色々あった長男も、
落ち着きだしてからは
連絡が入る間隔が
数日おきになり、
こちらからLINEを送っても、
長い間既読にもならない状態が
たびたびありました。

これがいつもの
彼の状態で、
本当に音信不通か。
と言いたくなるくらい、
既読にならないし、
返事も来ない(苦笑)。

でも、
彼には彼の生活のペースが
あるだろうし、
夜でも
バイト中ってことも
あるだろうから、
電話はせず、
返事が来るのを待っているおかんです。


先週の木曜日、
1day講座を終えて
帰宅したおかんが
携帯をチェックしたら、
見たことない番号から
着信がありました。

入っていた留守電を聞いてみると、
それは長男の通っている大学から。

「折り返し電話してほしい」
というメッセージだったので、
急いで電話をしてみました。

すると、
新年度の奨学金の
継続手続きの締め切りが
1月17日だったが、
まだ手続きがされていない。

このままだと
奨学金が打ち切りになる可能性もある。

電話やメールで
たびたび連絡を本人にしているが、
つながらないし、
返事もない。

親御さんのほうからも、
連絡して確認してほしい。

そして、
遅くとも週明けには手続きを
終えてほしい。

とのことでした。


もう、
おかんびっくり。

先日、
次男の奨学金申請に絡んで、
長男とも
奨学金のことで
やり取りをしていたところだったので、
そんな状態で
なんで手続きをしてないんだ!
って
まずは思いました。

でも
ふと冷静になって
気づくのです。

ああこういうことって、
今までに何度も何度も
やってきたよな。
って。


おかん自身も
そういう部分があるのですが、
締め切りのある手続きについて、
言われた時には
ちゃんとわかってて
覚えているんだけれど、
日常生活は
ほかにもいろいろ
しなければならないこととかがあって、
それに対応しているうちに、
すっぽり抜けて
忘れてしまうってこと。

幾度となく
そういう経験を
してきていて、
その度に、
周りに助けられ、
気づいてから大慌てで
なんとかしてきました。

親子だから
同じようなことになっているのか、
親子そろって
発達障害の特性があるのか、
もう何がなんだか
わからないけれど、
それでも
他の人よりは
その頻度が多いというのは、
私にも長男にも、
もしかしたら次男にも
当てはまる気がします。


こういう時は、
とにかく気づいたら
すぐ行動。

もしかしたら、
提出書類を
おかんに頼んで、
頼まれたおかんが
それを忘れていて、
手続きができなかったのかもしれない。

そう思ったおかんは、
長男に、
「ごめん、奨学金の書類
お母さん出してないよね」
とその場でメッセージ。

すると、
いつもだと長い時間かかって
やっと既読になるのに、
すぐに長男から
返事が来ました。

「俺が連絡するの忘れてた」

おまえかい!

おかんからのメールで、
長男も忘れていたことに
気づいたのかもしれません。

でも実はおかん、
それ以前に
彼に頼まれていた書類は、
完全に忘れて放置していたことを、
今回のことで
思い出していたんですよね。

もう完全に、
お互い様。

なので、
学校から
電話やメールが
ガンガン来ていたのに
対応せず放置していたことは、
ここでは責めたりしませんでした。


今しなければいけないのは、
グチグチと
彼を責めて
怒ることではなく、
最短で、
目の前の問題を
片づけること。

おかんはすぐに
書類を準備することを約束し、
自分の携帯で、
リマインダーもかけ、
長男に渡す方法を
相談しました。

結局長男が、
土曜日の夕方
駅まで取りに来てくれるということに
なったので、
おかんはそれまでに
書類を準備。

昨日の夕方、
無事に長男に、
手続きに必要な書類を
手渡しました。


あとはもう、
彼がきちんと
週明けに手続きをしてくれることを
祈るばかり。

とにかく
月曜の夜には、
「手続き終わった?」
って、
長男にメールしようと
思っているのですが、
おかん自身それを
忘れてしまう可能性大。

なのでこれも、
リマインダーに入れておく。

そして、
落ち着いてから、
彼には、
責めるのではなく、
説明する感じで、
大学やいろんなところから、
電話やメールが
あるってことは、
大事な用事があるってことだから、
それをチェックする癖を
つけた方がいいと思うよ。
と伝えようと思っています。


それで簡単に、
できるようになるなら、
こういうことにはならないけれど、
こういう部分とともに、
生きて行かなくちゃいけないのが
実際のところ。

開き直って、
直すことをあきらめるのではなく、
できないことで、
自分を責め続けるのでもなく、
できない。苦手。
ということを
認識して、
出来る限りの対応を
やっていくしかないと
思っています。

親子ともども。


いつもこういう時に
助けられ、
もう周りには、
感謝しかありません。

来年度の奨学金が
継続できなければ、
我が家にとっては
死活問題。

何とか無事に
手続きがおわりますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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