子どもを認められる親になる

昨日の続きです。

長男は、
なんとか奨学金の
継続手続きを
始めました。

昨日の夜には、
ネットでできる手続きを
おかんに尋ねながら
終えました。

あとは、
今日の朝から
大学に行って、
全部済ませてくるとのこと。

これで安心です。


昨年は、
期限を過ぎたりは
していなかったので、
こういうことに
全く対応ができない。
ということでは
なさそうです。

でも、
奨学金以外の
いろんな手続きも、
期限を過ぎてから
対応したりすることも
あるようですし、
今のところ
何とかなる範囲で、
すべて終わって
いるのですけど、
親としては
もうちょっと
しっかりと
対応できるようになってほしい。
という想いは、あります。

本人も
それはわかっていると
思いますし、
だからこそ
責めずに
「どうすれば
きちんと対応できるだろうね?」
という問いかけとして、
いつも投げかけておくに
とどめています。

そして、
どんなに当たり前のことであっても、
できたこと、
取り組んだことは、
「できたね」
と声をかけています。


それは、
「あなたのことを
見限っていないし、
いつも見守っていて、
気にかけているよ。」
というメッセージだと
おかんは思うのです。

「あなたがやろうとしていることを、
私は見て、知っています。」

それを伝えていくことも、
「認める」
ということなのです。


みんなができて
当たり前のことを
同じようにできるために、
一所懸命頑張ったり、
苦労してやっているのが、
発達障害の子どもたち。

もしかしたら、
発達障害でなくても、
みんなができて
当たり前のことを
誰もが一所懸命
やっているのかもしれません。

人の頑張り具合なんて、
他人からは
全くわからないのですからね。

だからこそ、
どんなことにも、
「できたね」
「頑張ってるね」

伝えて
その人の頑張りや取り組みを
認めていくのは大切です。


100%はできなくても、
ここまでは、できたよね。

これを取り組もうと
していたんだね。

結果は思うようにならなかったけれど、
なんとかしようと、
自分に出来る限りで、
頑張ったよね。

なんとかしたいという、
気持ちは
持っていたよね。


それは、
ほめるというよりも、
見つけるということ。

ほめる視点で考えると、
親的にいいと思うことしか
見えなくなりますが、
子どもがしていることすべてが
認める対象であるとすると、
そこは
訓練次第で
いくらでも認めてあげることは
できるようになりますし、
子育てコーチングは
そういう力を
親が自分につけて
成長させていくものだと
おかんは考えています。


親が子どもに対して、
見つけてあげられるポイントは、
数え切れないほど
あるはずなんです。

そういう目線と
気づいてあげられる力、
伝える言葉があれば、
子どもは少しずつ自信を持ち、
変わっていくことができますし、
親も自分自身に対して、
そういう目線で
見ることができるようになるので、
自分を認め、
前向きに考えていくことが
できるようになるのです。


子育てコーチングを
学んでくださったみなさんは、
少しずつその視点を
ご自身の中に
育てていっておられます。

今まで気づいていなかった
我が子の頑張る姿、
成長していく姿が
見えるようになり、
親子で荒れていた
気持ちを
少しずつ穏やかにしていき、
親も子も変わっていく。

お母さんが元気になって、
お子さんを見る目が変われば、
お子さんは必ず
変わっていくのです。


ほんの少しずつ。

おかんと一緒に、
その変化の道のりを、
歩いていきませんか?

「変わろう!」
と決断した瞬間から
人は変わり始めます。

これ以上
子育てで後悔しないために。

自分の人生を
後悔しないで生きていくために。

あなたを信じて支えていきます。

どんな時も、
あなたの味方となり
応援しつづけます。

1人では
どう進んでいいのか
わからない道のりも、
おかんが一緒に
サポートしていきますよ。


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お申込みが完了した時点から、
おかんの無料サポートは
受けていただくことができますので、
安心して
何でもご相談いただくことが
可能です。

1人で悩むより、
思いきって
おかんと一緒に変わっていく道、
選んでみませんか?

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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