子育てがうまくいく方法に気づいたかもしれない

長男のことで
あれこれやっている
その裏で、
次男に対しては、
相変わらず
片づけを言いつづけていた、おかん。

今は試験中なので、
あんまりうるさく
言いたくはないのですが、
試験中で、
昼前に帰宅して、
自分でお昼ご飯を
作るからこそ、
キッチンの使いっぱなしが、
毎日目につきます。

夕方帰宅したら、
まずは部屋にこもっている次男に、
「キッチンを片づけて」
と伝えるのが
日課になりつつあります(苦笑)。

キッチンだけではなく、
床に脱ぎ捨てられた服とか、
廊下に脱ぎ捨てられた服とか、
捨てようと袋にまとめたものの、
玄関に放置されてるゴミ袋とか、
家の中を歩けば
あちこちに
次男の残骸が。

もう、
口で言えばガミガミが
どんどんひどくなるのを
自分でも止められない気がして、
全てLINEで
次男に送ってます。


本当に片づける気あんの?
そもそも
彼が片づけられないのは、
おかん自身が
片づけ苦手だったからだろうな。

だんだん弱気にもなって、
そんなことも
ふっと思ったり
するのですが、
ここであきらめてはいけないと、
自分に言い聞かせ、
おかんは共有スペースを
毎日片づけて寝ることを
自分に課し続けています。


そしたら昨日、
朝起きて洗面所に行ったら、
何か様子が違う。

洗面所には、
タオルと下着のタンスが
あるのですが、
真ん中があいていて、
物が置ける
オープンな棚になっています。

その棚の上は扉がついていて、
タオルを収納し、
下の部分は、
引き出しになっていて、
下着などを収納しています。

おかんは、
お風呂に入る際に
着替えなどを置きたくて、
そのオープンな棚を
あけたままにしておきたいのですが、
ここも普段は
次男のもので
溢れかえっているのが現状。

すぐ下の引き出しが
長男が家を出て空いたので、
次男の物入れに
したのですが、
それでも
モノは増えるし、
片づけないしで、
やっぱりごちゃごちゃだったのです。


それが、
完全にとは言えないけれど、
いつもの半分くらいに
モノが減って
スッキリしている!!

次男、
ちょっとは片づけたみたいです。

そういうのを見ると、
片付けの、
やる気がないわけじゃないんだな。

と思えるから、
少し嬉しくなりました。

そして夜、
バイトに出る際に、
玄関に放置したゴミも
半分捨ててくれました。

このところ、
ダイニングテーブルも、
食器が放置されていることが
ほぼなくなったし、
昨日の夜は、
寝る前に
放置した服とバッグを、
素直に自分で
持っていったし、
まだまだの部分も
多いけれど、
少し変化も
出てきています。

こういう部分を
ちゃんと見ておこう。

やる気がないわけじゃない
その証拠として、
自分の中に
認識しておこう。

やっぱり次男自身も、
片付いた状態の方が
いいんだな。

だからおかんも、
負けずに自分のテリトリーを
片づけ続けよう。


お互い様の暮らしは、
相手の行動を
責めたり求め続けると、
バランスが崩れます。

自分ができる部分を
まずは一所懸命やって、
それを押し付けずに、
自分は自分のことを
継続することだけに
集中する。

相手の変化は、
自分自身の行動の
継続の中から
生まれてくるものなのかも
しれません。


子どもの問題行動だって、
そこに集中しすぎて、
親側の頭の中が
それでいっぱいになり、
時には責めたりしていると、
子どもも変わりようが
なくなります。

出来る限り
子どもの問題は
子どもに任せ、
親は親の責任範囲のことを、
ただ一所懸命
毎日するだけのほうが、
おかんはいつも
うまくいってきました。

つい忘れて、
ガミガミ言ったりは、
してしまうけどね。

気づいてまた
自分の行動を
正せばいいんですよね。

子どもを正すのではなく、
自分を正すことで、
子育てはうまくいく。

今ふと気づいたんですけどね。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »