季節の行事は、とことん楽しむ

今日は節分ですね。

息子たちが小さい頃は、
毎年彼らと一緒に
豆まきをしました。

季節行事は、
親にとっても
子どもにとっても
いい思い出になると思い、
積極的にやってました。

今年は、
次男と二人で、
恵方巻を食べようと
思っていますが、
多分時間はバラバラに
なるでしょうね(苦笑)。

一応、
「恵方巻あるからね」
とは昨日のうちに
伝えたので、
帰ったら
食べてくれると思います。

3人で一斉に
かぶりついていたのが
懐かしいです。

「しゃべったら、あかんねんで」
とか言いながら。

寿司屋の陰謀とか
あれこれ言われますが、
やっぱりイベントごとは
乗っておくのも
楽しいもの。

子どもとの思い出が
たくさんあればあるほど、
毎年その時期には
思い出して
気持ちが温かくなります。

だからといって、
今が淋しいとは
思わないんだな。

「あああの頃は、
頑張ったなぁ。
楽しかったなぁ。」

と思いつつ、
楽しい気分で
今は今を楽しんでいます。

子どもがいなくなっても、
節分は来ますし、
自分1人でも、
ちゃんと用意して
楽しむことは
できますからね。

そして、
豆は食べきれないので
買っておらず、
エアー豆まきに
なる予定(笑)。

子どもが大きくなると、
いろんなことが
変わっていきますね。


長男が保育園に入ってすぐの
節分の日。

こういうイベントごとを
やる気はあっても、
事前に予約とかは
一切しないおかん、
保育園にお迎えに行き、
その足で近くの
スーパーに向かいましたが、
夜で恵方巻は
すでに売り切れ、
晩ごはんの当てが外れたことも
ありました。

でも今だに、
予約はしたことがないんですけど。

誕生日ケーキですら、
基本当日あるものを
買って帰る派で、
予約をしたのは
数えるほど。

逆に、
中身の材料を買って、
子どもたちと家で
手巻きの恵方巻を
作った年も
ありました。

しんどいからと
何もしないと、
結局思い出も
作れないので、
後から振り返って
寂しくなったり、
後悔したり
するのが嫌。

だから、
毎年大変でも、
あれこれ考えて
やってきたように
思います。

季節行事は、
その時を楽しむだけじゃなく、
とことん楽しめば、
その思い出で、
これから先も
楽しめるのだから。

季節行事だけではなく、
家族旅行とかの
イベントも
同じように考えています。


自分がまずは
とことん楽しんで、
その日くらいは
ガミガミ言わず、
子どもたちと一緒に
ニコニコで過ごして
いい思い出を残す。

自分がしんどい想いをすると、
行事ごとをすることすら
しんどくなりますし、
嫌な思い出しか
残らなくなりますからね。

「子どものため」とか
思いすぎると
逆にしんどくなりますし、
自分がとことん
楽しむのが
結局は一番いいと
思いますよ。

親が笑顔だと、
子どもも喜んで、
楽しんでくれますからね。

小さい頃に、
家族とたくさん
いい思い出をつくることは、
子どもの成長にとっても
大切なことだと思うのです。

だから、
そういうイベントを
することについて、
交換条件で
勉強や宿題を
しなさいとかは、
言いません。

それはそれ、
これはこれ。

でないと、
ある程度大きくなったら、
参加しないから
勉強もしない。

なーんてことに
なりかねませんからね。

そんな寂しいことに、
なりたくないのです。

さて
今年の節分を、
あなたはどんな風に
過ごしますか?

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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