子どものことは子どもが決める

昨日の続きを
書いています。

おかんは、
息子たちが小さい頃は、
自分が食べたいものを
自分で決める。

ということと、

今日自分が着る服を
自分で決める。

ということを
意識してさせてきました。

これは、
おかんがコーチングを学ぶより、
ずっと以前のことなんですけどね。

もちろん、
晩ごはんは、
おかんが決めて
みんなでそれを食べていましたので、
子どもたちが決めるのは、
朝ごはんと、
お休みの日の昼ごはん。

なぜ休みの日の
昼ご飯まで
好きに決めさせていたかというと、
おかんが勝手につくると、
いつもワンパターンと言われ、
「えーまたこれー?」
「オレは違うものが食べたい」
の声が上がるようになり、
ムッとしたおかんが、
「じゃあ食べたいもの言いな。」
ってなったのが
始まりです。

結局、
キッチンは、
食堂みたいなことに
なってました(笑)。

このやり方が
いいのか悪いのかは、
わかりません。

正直めんどくさいと
思ったこともありましたが、
今ではそれも、
いい思い出です。


もちろん、
無制限に
何でも食べられるわけでも
ないけれど、
今ある在庫から作れる、
いくつかの選択肢の中で、
どれを選んでもいいよ。

には
いつもしていました。

たとえば、
今、ごはんとパンとバナナがあるよ。
飲み物は、
リンゴジュースと牛乳とお茶があるよ。

今日の朝ごはんは、
何にする?

という感じです。

朝なんて、
自分にだって、
そんなに時間はないので、
手のかかる選択肢は、
最初から省いています。

けれど、
一択の押し付けを
しないようにするために、
簡単にさっと出せる
いくつかは
いつも用意してました。

用意できてない時は、
正直に、
今日はこれしかないので、
これを食べてね。

も言いましたし、
それはイヤ。
っていうなら、
今冷蔵庫にあって、
すぐに食べられるものならいいよ。
って
自分で探してもらうことも
してました。

時には、
ソーセージだけで、
朝ごはん終了の日が
あったりもしましたし。

子どもにも
波があるので、
毎日同じものが続いたかと思えば、
突然それは終わりになって、
別の波がやってきたりして、
買い置きしたものの
後始末で残りは自分が食べたりも
していましたし、
朝食べないなら、
おやつでなら
食べてくれるかな。
なんてことも
してましたね。

朝はこれだけ
食べなきゃいけない。

とか、
これだけじゃダメとか、
あんまり
そんなことは
思っていなかったです。

それよりも、
長男が特に
小食でしたし、
次男が
新しい食べ物への
警戒心が
めちゃくちゃ強かったので、
食べられるものを食べることで、
できるだけ
食事の時間を
楽しく過ごすことが
一番の目標でした。

目指すものが
あれもこれもだと、
親も子も
疲れてしまいます。

一番自分が大切にしたいことは
何なのか。

それを考えて
子育ても取り組んだ方が
良いですよ。


服だってそうです。

保育園時代は、
制服があったし、
休みの日は、
おかんが出したものを
来ていましたが、
小学生になって、
毎朝自分で着るものは
自分で出して
着てもらうようにしました。

もちろん
何度も
その日の気温に
合わない服を着ていって
失敗もしました。

「この上着も、
着た方がいいよ」
という声かけは、
もちろんしますが、
最終的に決めるのは、
子ども自身。

だって、
おかんの体感と
子どもの体感は違いますし、
活動量がそもそも違うので、
おかんには
ちょっと寒くても、
子どもは平気だったりも
しますからね。

着ていくのか、
持っていくのか、
持たずに行くのか、
毎日自分で決めているうちに、
長男は、
少々その日の気温と合わなくても、
気にしないし、
次男は
自分で天気予報を見て
出かけるようになりました。

目指すゴールは、
「自分で決める」
ことだけです。

上手に服を選ぶことも、
間違った判断を
しないことも、
目指しませんでした。

そんなもの、
大人だって間違うし、
天気予報だって
外れることもあるのだから、
目指しても仕方ないですもんね。


でもね。

そこまでわかって
子育てをしていても、
やっぱり
おかんに余裕がなくなると、
うまくはいかなくなったのですよ。

朝ごはんや着る服を
自分で決めることは
ずっと続いていたけれど、
学校に関することでは、
おかんはかなり
厳しくなりました。

そしてその後、
子育てコーチングに出会い、
子育ての軌道修正を
していくことになります。


子育てを変えていくのに、
「もう遅い。」
はありません。

気づいたら、
その時がチャンスです。

時間はかかりますが、
親が変われば、
子どもも変わっていきます。

けれど、
子どもが変わってくれるのを願って、
コーチングを学ぶ。
というのは、
また違うのだと
おかんは思うのです。

それはまた、
書いていきますね。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

発達障害児の子育てに悩む
お母さん必見!

自分も発達障害の息子を育ててきた
ハンサムおかんが伝える、

「発達障害児を育てるお母さんのための子育てコーチング講座」
~もう一人でがんばらなくていい~

↓ ↓ ↓
詳しくは、こちら

« »