コーチングを学ぶ目的

子育てコーチングは、
コーチングという
対話のスキルを学び、
子育てでそれを活用するもの。

もちろん、
普通に対話のスキルなので、
子育て以外の人間関係にも
使えますし、
実際に使っていくと、
周囲の人間関係も
楽になっていきます。

本当に、
心からみなさんに
おススメしたいスキルではあるのです。

ただし、
自分がどんな目的で
学び、実践するかによって、
その効果は変わります。

大切なのは、
学びをスタートする前に、
「なぜ自分がこれを学びたいのか?」
その答えを整理し、
自分の中で
はっきりさせておくこと。

なんとなく、
コーチングがいいと
聞いたから。

その理由では、
学び出してから、
「あれ?」
って感じてしまったりも
するのです。

これを学んで、
どうなりたいのか。

どうなることを
目指していくのか。

なぜ学ぼうと思ったのか。

そのあたりは、
自分の中で
しっかり掘り下げておいたほうが、
いいですよ。


大切なのは、
その目的が、
どこを向いているのか。

子どもをなんとかするためなのか、
自分をなんとかするためなのか。
ということです。

コーチングを学ぶ目的が、
「子どもを」良くするため。
だったら、
まだ、やらない方がいいのです。

その目的で学ぶと、
子どもをコントロールする方向に、
どうしてもなっていきますからね。

コーチングを、
自分を成長させ、
自分で考えて行動する力を
つけていくために
学ぶ意識を持ってほしいのです。

コーチングは、
コーチングをする側と
される側の
信頼関係が必要であり、
コーチングをする側の、
自己基盤の上に
築かれるもの。

自分を整え、
成長させていかないと、
コーチングの効果は
現れていかないし、
お互いにとって、
いいものにはならないのです。


自分を整えて、
自分をこのままで
肯定していくことを
続けていかないと、
コーチングは
うまく機能しません。

目線が
子どもにばかり向けられていては、
子育てはうまくいかない。

なんとかして、
この子を良くしよう。

その想いだけでは、
何も変えられないのです。

自分と対話し、
自分を整理し、
自分の気持ちを認めて、
「自分はどうしたいのか」

しっかり受け止められると、
自然と
子どもに向ける視線も
変わっていき、
その結果として、
子どもが少しずつ
本来の良さを
出していくことが
できるようになるのです。

講座やカウンセリングをしていて、
たくさんのお母さんから、
お聴きする言葉。

それは、
「結局は、自分」
ということ。

自分の悩みや苦しみ、抱える問題は、
自分の中に
そもそもの原因があり、
自分の中に
本当の答えがあります。

それは、
自分がダメなんだ。
ということではありません。

今の、
ありのままの自分を
「これが自分だ」
と認め、
「じゃあ自分はどうしたいのか?」
という答えを
見つけていくプロセス。

単にスキルを学ぶだけではない、
本質的な部分から、
考え学んでいく
子育てコーチング講座と、
自分を整え、
なりたい自分に向かっていく
継続カウンセリングで、
その道のりを、
一緒に伴走していきたいと
思っています。

自分を整え、
自分がまず幸せになり、
笑顔で子どもと
向き合えるようになりたい。

そう願うあなたを
お待ちしております。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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